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迷いに迷った新生児のチャイルドシート選び。車移動が必須の我が家の場合は?

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迷いに迷った新生児のチャイルドシート選び。車移動が必須の我が家の場合は? f:id:akasuguope04:20161021164051j:plain

ベビー用品店に行けばたくさんの種類が並んでいるチャイルドシート。いったいどれを選べばいいのだろうと悩まれている方も多いのではないでしょうか。

わたしもあまりにもたくさん並んでいるチャイルドシートを前に、いったいどれを選べばいいのかわからず悩んだことを思い出します。

我が家の場合、駅から3㎞ほどはなれた住宅街に住んでおり、スーパーにお買い物へ行くのも、病院へ行くのも車が必要な場所に住んでいます。たくさん乗せることになるからこそ、チャイルドシート選びには非常に悩まされました。

我が家では悩みに悩んだ結果、新生児から13㎏まで使用でき、ベビーキャリーやロッキングチェアとしても使用できるものを購入しました。トラベルシステムでベビーカーともドッキングできるタイプのチャイルドシートです。

なぜこのタイプのチャイルドシートを購入したかというと、シートベルトで固定するタイプのため、チャイルドシートを簡単に他の車に移動させることができるのです。車を2台以上お持ちのご家庭では、チャイルドシートを外して他の車に付け替えることもあると思います。その時に外すのに時間がかからないものというのも重要な条件でした。

また、車移動が必須の地域ですので車に乗る機会は非常に多いことが出産前からわかっていました。よく「車に乗るとあかちゃんが寝てしまう」という話を聞いていたので、できれば起こさずに寝かせておいてあげられるものがよいのではないかと思ったのです。 関連記事:産院から自宅までの車移動。新生児にはキャリー型のチャイルドシートが便利!

我が家は駐車場から家まで200メートルほどの距離があります。その距離を寝たままベビーカーにドッキングして移動することのできるトラベルシステムは非常に魅力的でした。実際に新生児の間に車に乗ったのは4回ほどでしたが、産後間もない身体で荷物を持って赤ちゃんを抱っこするのはとても不安でしたが、このトラベルシステムのおかげですんなりとあかちゃんを寝かせたまま移動することすることが出来たのです。

購入した時には想定していなかったメリットもありました。それは、おでかけした時に赤ちゃんの置き場所に困らないということです。例えば、食事に行った時にも寝ている赤ちゃんをチャイルドシートごと運ぶことが出来、そのままチャイルドシートをロッキングチェアとして置くことができたので非常に便利でした。新生児の間はあまり外に出ることはありませんが、その後動き回るようになるまではこのチャイルドシートごと移動させることができたので重宝したのです。

しかしながらデメリットもあります。それは、このタイプのチャイルドシートはほとんどが1歳ごろまでしか使用することができない点でしょう。買い換えずにずっと使えるチャイルドシートも販売されていますが、我が家は車に乗せる機会が多いので汚してしまうのではないか、また第二子を希望していることもあり、長期間使えるものではなく、トラベルシステム対応のチャイルドシートを選択しました。

出産を控え、チャイルドシートを比較検討しておられる方の参考になれば幸いです。 関連記事:初めてのチャイルドシート選び、月齢別の赤ちゃんマネキンを使って全種類お試し!

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著者:あんぱんこ

年齢:20代

子どもの年齢:1歳

仕事と子育てを両立すべく日々頑張っています

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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