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不信心だけれども江戸三十三観音をめぐる。男の御朱印集めの旅 ~その五~

エンタメ

2017年某日 江戸三十三観音めぐり…第五日目

 

だいたい観音巡りに行こうと思う日は近々で嫌なことがあったから。今日も今日とて青信号を渡っているのにクラクションを鳴らされるだとか、コンビニで釣りを渡される時に、」手先が触れない距離で渡されるだとか些細な傷心を癒すために赴くのです…

 
※そんなわけで、本日は札所9、10、11をめぐります。

 

9か所目『定泉寺』(札所第九番)

都営三田線・白山駅から徒歩8分。メトロ南北線・本駒込駅からならば道を挟んですぐの『定泉寺(じょうせんじ)』。木々に囲まれたやや小さなお寺。毎度同じように煩悩の赴くままに一方的なお参り。

 

こちらの本堂内にはかつて境内に住んでいたという日本画家・伊藤晴雨画伯の絵や、高名な作家のステンドグラスが飾ってあるそう。素晴らしいのでしょうが、私にとって芸術にはご利益は無いと思っているので興味を示さないで御朱印をもらいに寺務所へ…と思っていましたが偶然ステンドグラスは撮影していました。火灯窓に使われていました。

 

そしてこちらが御朱印。さらに初体験としてお寺の刻印が押されたお菓子を頂きました。ありがとうございます。

さて、お寺を出て歩いて次の『浄心寺』へ。

 

大通り歩くこと5、6分ほどだろうか。なにか懐かしい、歩いたことのある既視感…。これは前世にゆかりの地か? と霊験あらたか一歩一歩ありがたく踏みしめていると、はたと気づく。なんのことはない、前回、清林寺に向かうために歩いた本郷通り。(ちょっとがっかり)

 

10か所目『浄心寺』(札所第十番)

そんなこんなで歩くこと12分ほどで『浄心寺』を発見。

 

……ん?

 

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