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マット・リーヴス監督、映画『The Batman(原題)』の脚本をいちから書き直すと発言

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マット・リーヴス監督が、ベン・アフレックによる映画『The Batman(原題)』の古い脚本を捨て、いちから書き直すと発言した。

情報サイト『Happy Sad Confused(原題)』で行われた、MTV司会者ジョシュ・ホロウィッツとのポッドキャスト・インタビューの中で、リーヴスは「新しい物語で再スタートします。わくわくしています」とコメントした。

リーヴスは『The Batman(原題)』の製作がまだ初期段階にあることを示唆した。彼は3年間にわたり映画『猿の惑星』シリーズに集中してきて、いま、この期待されたスーパーヒーロー映画に集中し始めたところだと明かした。彼にとって本作は、コミックを原作とする最初の映画になる。

本来、今夏に撮影を開始する予定だったが、1月にアフレックが監督を降りたことでプリプロダクションが中断し、その後2週間で映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』を監督したリーヴスが監督兼プロデューサーに就任した。

アフレックはプロデューサーを続けるが、監督を退いた際、このマントをまとったヒーロー役の準備により多くの時間を費やしたいと語っていた。米ワーナー・ブラザースによる本作のオリジナル脚本は、アフレック、クリス・テリオ、そしてジェフ・ジョンズによって執筆されていた。

アフレックは来週にサンディエゴ・コミコンに参加し、DCが手掛け、11月17日に全米公開する映画『ジャスティス・リーグ』のパネルに登場する。

映画『The Batman(原題)』は2019年に全米公開予定。

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