ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

わかるー!の一言で心が晴れやかに。欲しかったのは「理解や解決」じゃなくて「共感」でした by ナナハル

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
わかるー!の一言で心が晴れやかに。欲しかったのは「理解や解決」じゃなくて「共感」でした by ナナハル

子育てが始まって5ヶ月。

子供のことでの相談相手は子育て経験者の母か、夫でした。

その都度解決していくのですが、なぜだかいつも私の中にモヤモヤが残っているのを感じました。 前回エピソード:洗濯物に絡まり、家庭内で失踪し、そして落下…。寝返りトラブル多発でストレス激増~! by ナナハル

1人の時間が持てないからだろうと言われ、私もそう思っていましたが、

いつものように児童館で同じ年生まれの子供を持つママさんと眠いだとか、抱っこで腱鞘炎になっただとか、昼寝に失敗して泣きそうになっただとか、そんな雑談をして家に帰った時モヤモヤが消えていることに気づきました・・・!

f:id:akasuguedi:20170705063621p:plain f:id:akasuguedi:20170705063642p:plain f:id:akasuguedi:20170705063657p:plain f:id:akasuguedi:20170705063712p:plain

そのとき、私が求めていたのは「理解」ではなくみんな同じだという「共感」なのかもしれない・・・と思いました。

もちろん子育てをしていく上で周りの「理解」や、困った時のアドバイスは必要不可欠!!!

でも、例えば育児の悩みでいつかは解決するとわかっていてもなかなかその場を乗り越えられなかったり、モヤモヤが残る時は

「同じように悩んだけれど解決していい思い出になった」よりも、

「同じように悩んでいる」がモヤモヤを消してくれる時もあるのかもしれない、と思いました。

子育てはいろんなことがあり本当に濃いです。

そして悩みは尽きない・・・(モヤモヤだらけ!)

だからその悩みをどんどん「いい思い出」に変えていきたいけれど、悩んだこともやっぱり忘れたくないので、

「たくさん悩んだけれどいい思い出」

を増やしていけたらなと思っています。 関連記事:流産のつらさを救ってくれたのは、同じ経験者の「共感」でした by志乃

f:id:akasuguedi:20160513121135p:plain著者:ナナハル

年齢:25歳

子どもの年齢:1歳

アパレル会社にて子供服の企画デザインに携わり、2014年7月やんちゃすぎる息子”ハル”の出産を機に退職。

1歳を機にインスタグラムにて「ナナハル絵日記」を開始。毎日の何気ない出来事や1ヶ月ごとの成長記録イラスト、4コマ漫画を投稿中。

たまにハンドメイドも。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

待望の出産なのに産後2日目から気分がモヤモヤ。涙が止まらないマタニティーブルー
お祝いのお客さんを頻繁に連れてくる姑。嬉しいはずの出産祝いで産後うつに…
産後うつに気づかなかった私。「妻が変わった」と感じているパパにお願いしたいこと by 園田花ヨウ

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。