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多くの反響を受け、『名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー』放送決定

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昨年末の12月10日 に1回目の放送後、多くの反響を受け、7月15日(土)19時より、BSフジ サタデースペシャルにて『名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー』が放送される。
『名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー』 (okmusic UP's)

同番組はプロデューサーを務めた築波修二の「歌番組はこうあるべき」という演歌や歌謡曲への深い愛情と経緯から生まれた強い“こだわり”のもとに制作。「どうしたらこの曲が伝わるんだろう」と考え抜かれた“選曲”と“配曲”が肝になっている。

前回も出演した、作曲家の弦哲也、杉本眞人、岡千秋に加え、時に四天王と呼ばれる程普段から仲が良い徳久広司を招き、4人の作家が思いを込め、テレビ初披露曲を含むフルコーラスのセルフカバーで披露。また、昭和芸能界の生き字引きとも言われる音楽評論家・小西良太郎が聞き手となり、名歌が生まれた当時の貴重なエピソードも紹介していく。

歌の収録は全ていわゆる一発録り。今回初登場の徳久広司が阿久悠作詞「ヘッドライト」を徳久のギター弾き語りで、杉本も阿久悠さん作詞「花のように鳥のように」を、弦は路地裏演歌の代表曲ともいえる「人生かくれんぼ」をそれぞれギター弾き語りで披露し、岡は思い入れの強い「黒あげは」をピアノ弾き語りで歌唱。また、美空ひばり生誕80周年を記念し、誕生日の5月29日に番組が収録された事もあり、4人の作曲家が美空ひばりへ提供した「お前に惚れた」(徳久広司)「なつかしい場面」(杉本眞人)「裏窓」(弦哲也)「さんさ恋時雨」(岡千秋)をそれぞれセルフカバー! 更に貴重な美空ひばりとのエピソードも語られるという充実した内容だ。

さらに、石原詢子が「お久しぶりね」、桜井くみ子が「飢餓海峡」、椎名佐千子が「だんな様」、山口かおるが「北の雪虫」を、それぞれの作曲家の伴奏で歌い、テレビでは滅多に聴けない隠れた名曲も取り上げられる。
【『名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー』詳細】

<放送日時>

2017 年7 月15 日(土) 19:00~20:54

<出演者>

・作曲家:岡千秋・弦哲也・杉本眞人・徳久広司

・歌手:石原詢子・桜井くみ子・椎名佐千子・山口かおる

・進行:小西良太郎(音楽評論家)・松本明子

■公式サイト

http://www.bsfuji.tv/meikafukkatu/pub/index.html
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