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ブロードウェイの名作「ウエスト・サイド・ストーリー」が渋谷で7/12(水)より来日公演スタート!

ブロードウェイ・ミュージカル屈指の名作と言えば「ウエスト・サイド・ストーリー」。1957年の初公演から60年を経てた今も、その人気は不動のままだ。一度は見ておきたい歴史的名作が、2017年7月12日(水)から日本で公演を開始した。

 

 

レナード・バーンスタイン生誕100周年記念!世界中で愛された名作が渋谷で開幕!

おためし新商品ナビさん(@shinshouhin)がシェアした投稿 – 2017 7月 13 10:52午後 PDT

 

バーンスタイン生誕100周年記念のブロードウェイ・ワールドツアー

「ウエスト・サイド・ストーリー」の日本公演は5年ぶり。本作の音楽を担当した巨匠レナード・バーンスタインの生誕100周年を記念して、ブロードウェイのキャストによるワールドツアーが実現。渋谷の劇場にて、7月30日(日)までの期間限定で生演奏のブロードウェイ・ミュージカルを体験できる。

会場は渋谷ヒカリエ11Fの東急シアターオーブ。上演は英語で行われるが、日本語字幕付きなのでストーリーを楽しみながらミュージカルを鑑賞できる。

ブロードウェイ・ミュージカルを生で見ながら、日本語字幕で作品世界を楽しめるのは、来日公演ならでは。細かいセリフの妙や歌詞を理解しながら作品世界に浸ることができるので、ミュージカルの感動がよりいっそう胸に響くだろう。

ストーリー、音楽、ダンスが一体となって迫る!


 

「ウエスト・サイド・ストーリー」は、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」のアメリカ版ミュージカル。舞台は1950年代のニューヨーク。人種のるつぼアメリカで、ポーランド系アメリカ人とプエルトリコ系アメリカ人の男女が運命的に出会う。しかし、民族間の対立により、ふたりの恋は悲劇へと向かう。

人種問題や共生社会などを扱う脚本は、当時のミュージカル界で異色の存在だった。本作はブロードウェイのみならず、アメリカ演劇界に大きな衝撃を与え、時代を超えても尚、その存在は色褪せることがない。

「ウエスト・サイド・ストーリー」の魅力をもう一つ挙げるなら、それは言うまでもなく、レナード・バーンスタインの素晴らしい楽曲だろう。「トゥナイト」「マリア」「サムウェア」「マンボ」など、本作から誕生した名曲は枚挙にいとまがない。

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