ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

日本初上陸! 希少な「トリュフ」をお手頃価格で食べられる専門店とは?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
日本初上陸! 希少な「トリュフ」をお手頃価格で食べられる専門店とは? トリュフ

パリの観光名所のひとつ「ベー・アッシュ・ヴェー(BHV)」に店舗を構える「Artisan de la Truffe Paris」は現地でも指折りの人気店です。

そんなフランス発の人気店が、2017年7月14日(金)より六本木・東京ミッドタウンのガーデンテラス1Fにオープンします!

早速、編集部が潜入取材をしてきたので、その様子を先行公開しちゃいます♪

Artisan de la TRUFFE Paris

日本店ってどんなお店?

この度、日本に初上陸した「Artisan de la Truffe Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」!

ここでは、本店同様にフランス産の高品質なトリュフを使った料理を提供しています!

また、トリュフ塩やトリュフオイルといったリテール商品も販売しています!

Artisan de la TRUFFE Paris Artisan de la TRUFFE Paris

特におすすめは「エクストラヴァージンオリーブオイル(100ml)白トリュフ2400円、黒トリュフ2300円(写真左)」!

オリーブオイル

蓋を開けた瞬間、トリュフの香りが鼻いっぱいに広がり、幸せな気分に…!!

味はもちろん、見た目もおしゃれなので、ホームパーティーの手土産なんかにも喜ばれそう!!

たとえ普通のお値打ちパンでも、これを付ければ高級パンに早変わり!?

こだわりの黒トリュフ使用!おすすめメニューとは?

さて、いよいよお待ちかねのメニュー公開!

と、その前に、お店で使われる黒トリュフは、全て南フランスのプロヴァンス地方から取り寄せたもの。

ぶどうやオリーブを無農薬で一緒にオークの木を栽培しているから、香りが芳醇なんです♪

そんな贅沢トリュフをふんだんに使用したメニューの中でも、まずおすすめしたいのはこちら!

「トリュフをたっぷり使ったスクランブルエッグ クラシックスタイル(1500円)」!!

スクランブルエッグ

スクランブルエッグの上にはもちろん、中にもたっぷりのトリュフが混ざっているので、口に入れた瞬間、いや、入れる前から、トリュフの香りに包まれ、幸せな気分に!!!

とろとろとろける食感となんとも言えない至極の香りがたまりませんっ!!

続いてはこちら!

「サーモンマリネ フレッシュトリュフとシトラスの香り(2400円)」!

サーモンマリネ フレッシュトリュフとシトラスの香り

ねっとりとした濃厚サーモンと、さっぱりしたお野菜、そして芳醇なトリュフの香りが絶妙なハーモニー!!

ちょっぴり濃い味が好み!という方は、テーブルに置いてある「サマートリュフ入り ゲランドの塩(写真左)」を少々かけるのがおすすめです。

サマートリュフ入り ゲランドの塩

お塩は60g1500円で販売しているので、気に入ったらぜひ帰り際にゲットしましょう♪

そしてそして、絶っっっ対食べてみてほしいのがこちら!!

「フランス産フレッシュトリュフをふんだんに使ったリゾット(2200円)」!!

フランス産フレッシュトリュフをふんだんに使ったリゾット

これでもか!!というほどにトリュフをたっぷりと贅沢にかけており、リゾットのソースにもやはりトリュフがふんだんに使われているので、全身がトリュフの香りに包まれるような気分に!?

いい具合に芯の残ったお米とクリーミーなソースとの相性も抜群です!

お好みでオリーブオイル(トリュフフレーバー)をかけるのも◎!

日本限定メニューにも注目!

パリの本店では絶対に食べられない日本限定メニューもあります!

まずはこちら!「本日の肉料理(3000円~)」!

※本日の料理の一例です

本日の肉料理

「HOTEL DE MIKUNI(ホテル・ドゥ・ミクニ)」や「マンダリン オリエンタル 東京」フランス料理の高級レストラン「シグネチャー」でも腕を振るったシェフが厳選した和牛のロティ。

トリュフが入ったソースペリゴールがお肉によく合い、なんとも美味~♪

それからこちらのデザートも日本限定メニュー。

「トリュフにまみれたボネ(1300円)」!

ボネ

ボネというチョコレート風味のココアプリンに、どろっとしたトリュフソースがかけられています。

トリュフがたくさんで、本当にテンションがあがっちゃいます!!

ちなみに、日本限定メニューにはお皿にロゴマークが付いてないのだそう!

ぜひ、貴重な限定メニューも味わってみてくださいね♪

内観もトリュフでいっぱい!?

お店の内観は、木を基調としたシンプルかつオシャレな雰囲気。

インテリアはパリの本店と同じものが使用され、木の暖かみも感じる空間が広がっています。

内観

カウンターとテーブル席があり、カウンター席では調理を見ながら食事を楽しむこともできます。

店内

また装飾の一部はトリュフをイメージして作られており、舌はもちろん、目でもトリュフを楽しむことができるので、ぜひ内観にも注目してみてください!

トリュフをイメージして作られた装飾

四季を感じるテラス席も◎

テラス席は、なんと東京ミッドタウンの中で一番の広さ!

テラス席 テラス席

四季の彩りを感じながらトリュフのおもてなしを受けることができます!

夜はこんな感じでライトアップされて、ちょっぴりムーディーにな雰囲気に…♪

テラス席

テラス席

さいごに

いかがでしたか?

1年中、最高級の新鮮トリュフが食べられるなんて、なんとも贅沢で魅力ですよね!!

ブラックトリュフ、ホワイトトリュフ、サマートリュフと、それぞれの季節でしか味わえない風味や特徴の異なるトリュフが楽しめます。

この夏は日本初上陸のArtisan de la Truffe Parisで、希少なトリュフをお手頃価格で楽しんでみてはいかがでしょう? Artisan de la Truffe Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)

住所/東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス1階

TEL/03-5413-3830

営業時間/平日11:00~15:30(LO 14:30)、17:30~23:00(LO 22:00)、

土日祝11:00~23:00(LO 22:00)

アクセス/東京メトロ日比谷線・大江戸線六本木駅、または千代田線乃木坂駅より徒歩5分

「Artisan de la Truffe Paris」の詳細はこちら

※この記事は2017年7月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

都会の喧騒を離れて…夏の山梨を満喫!鉄板&穴場のおすすめデートスポット
大人も楽しめる♪ユニバーサル・ジャンプ・サマーを体感せよ!【USJ】
この夏カップルで行きたい【静岡】人気デートスポット20選!定番から穴場まで

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。