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【ルーミート】とにかくポテンシャルが高い「カンガルー肉」は日本マーケットに定着するか?

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突然ですが、『メシ通』の男性読者のみなさんに質問です。

女性が外食に何を求めるかって、ご存じですか?

コスパ、お店の雰囲気、メニューの豊富さ……いろいろありますけど、一番大切なのはトキメキ、そして二番目はヘルシーさです!

トキメキはともかくとして「肉女子会だ、肉にはワインだ」なんだっていいながら、焼肉だの熟成肉だのちゅうちょなく食い荒らしているじゃないか、なにがヘルシーだ!

とお思いのみなさん、女子は肉を食いながら自分たちにこう言い聞かせているんですよ。

「お肉は太らない!」って。

でも、実際に脂たっぷりのカルビはやっぱり罪悪感があります。赤身のほうがヘルシーなイメージだし、なんならラム肉のほうがより低カロリーとも言われています。けれども、さらにもっとヘルシーなお肉があるそうです。

それが……ルーミート!

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これです、これ。めちゃくちゃおいしそうですよね。

しかも、この美しい盛り付け。

トキメキとヘルシーの両立です。女心にズキュン!

デートで連れて行かれたお店でこんなお料理が出てきたら「この人すごい!」となること請け合い。

もちろん、これから夏に向けてムキムキの筋肉を身につけたい男性のみなさんにも超オススメ、食べれば食べるほど痩せるとも言われているルーミートを、新宿三丁目にある刺激的な肉レストラン「パンとサーカス」で食べてきました!

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そもそもルーミートとはなにかというと、カンガルーのお肉なんです。

「カンガルーなんておいしいの? そもそも食べられるの?」と疑問がたくさん。

そこで今回は、「パンとサーカス」の広報の宮下さんに、ルーミートについてばっちり教えていただきました。

f:id:Meshi2_IB:20170704125709j:plainカンガルーのお肉、ルーミートは、実はオーストラリアでは、とってもメジャーな食材なんですよ。オーストラリアに住んでいた友人も言っていましたが、普通のスーパーにも売っているくらいで、バーベキューの時なんかに、よく出てくるそうです。なんせオーストラリアに生息するカンガルーは6000万頭。人口2100万人に対して約三倍もいるんです。

――えっ、人口よりもカンガルーのほうが多いんですか? 一人頭3頭も食べられるって計算じゃないですか?

f:id:Meshi2_IB:20170704125828j:plain単純計算ではそうなりますね。まぁ、ひとりで3頭は食べられないと思いますが…….。

――あくまでも例えです! それで、そのルーミートですが、どうヘルシーなんですか?

f:id:Meshi2_IB:20170704125828j:plain脂肪燃焼効果はもちろん、筋肉増強効果によって、サプリメントにもなっている「共役リノール酸」の含有率がすべての食品の中No.1なんです。 f:id:Meshi2_IB:20170627155200j:plain

――えっ、No.1ですか!? カンガルーが? 誰もが知っているカンガルーにそんなパワーがあっただなんて。お腹に袋がついてるだけじゃないんですね!

f:id:Meshi2_IB:20170704125828j:plainそうです。高タンパクで脂質は1パーセント未満、低カロリー、低コレステロールの健康食肉です。しかも、その脂質の40パーセントが、高血圧や心臓病、脳梗塞などの生活習慣病を予防する多価不飽和脂肪酸で構成されているんです。
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