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手間がかかって大変だけど、メリットもたくさん。昔ながらの「布おむつ育児」に奮闘中!

生活・趣味
手間がかかって大変だけど、メリットもたくさん。昔ながらの「布おむつ育児」に奮闘中! f:id:akasuguope04:20161021163643j:plain

私は自分自身がアトピー性皮膚炎で、小さい頃は肌がざらつき、かゆみとの闘いでした。最近の赤ちゃんはアトピーやアレルギーをもって生まれてくる子が多いということも聞き、出産前からとても心配していました。

更に、周りの先輩ママたちから「おむつかぶれで大泣きしてかわいそう」、「おむつかぶれがひどくて中々眠れないみたい」などの声を聞き、母に相談したところ、「布おむつにすればいい」と言われ、出産前に、布おむつについて調べてみることにしました。

調べてみると、やっぱり昔ながらの布おむつは、デリケートな赤ちゃんのお肌に優しそう。また、布おむつは紙おむつに比べ、「おむつはずれ」が早いと言われているそうです。布おむつだと、おしっこをしたあと、布がびしょびしょになり、この不快感を母親に伝えるようになるからだそうです。

私は上記のことを知り、生まれてすぐ布おむつで育てることを決意し、出産前から布おむつの準備をして、いざ、出産に挑みました。

実際に布おむつだけで育て始めたところ、赤ちゃんにとっては良いことがいっぱいですが、母親の私にとっては良いことばかりではなく、おしっこをする度に泣き、夜間でも構わず泣かれ、ゆっくり寝むれず、寝不足と泣き声で、押しつぶされそうな気持ちにになりました。

睡眠不足に耐えられなくなった私は、赤ちゃんに少しでも長く寝てもらうために、夜間だけ紙おむつを使用するようにしました。すると、朝まで寝てくれるようになったので、それ以来、布おむつと紙おむつを併用することにしました。 関連記事:布おむつで育てたい!挫折した先人より、大量の布おむつをもらった話 by前川さなえ

一ヶ月半くらいになると、昼間は布おむつを使用しているので、「びしょびしょに濡れたおむつが不快である」ということに気づいたようで、2回に1回はおしっこをする前に泣いて知らせてくれます。このおかげで、おしっこをした後でも、そのまま放置することがなく、未だにおしりかぶれにはなっていません。

母親にとって布おむつはよく泣かれたり、洗濯の回数も増えて手間がかかりますが、赤ちゃんにとっては肌にやさしく、おむつかぶれも少なくなり、メリットがたくさんあります。私は家事や育児が得意ではありませんが、可能な範囲で布おむつを利用し、子どものデリケートな肌を守ってあげたいと思います。 関連記事:憧れの布おむつに挑戦するも、おしりがかぶれて真っ赤になっちゃった!

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