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武蔵野うどんは「かんでから飲み込む」。居酒屋使いできる穴場を発見!

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武蔵野うどん、食べたことありますか?

太い麺に強いコシ、つるりとした喉越しとは無縁のがっつりとした力強い食感。「スマート」「おしゃれ」といったカテゴリーには決して入らない武蔵野うどんですが、これが実にうまいのです。

「喉越しが良すぎてよくわからないうちに食べちゃった」などありえない、むしろ「かんでから飲み込む」という工程が不可欠。食べ終わったときは「あー食べた食べた!」と満腹感とともに満足感が味わえます。

その武蔵野うどんが居酒屋さんで食べられるというので、早速行ってきました。調布市仙川町にある「武蔵野うどん和酒 たか乃」です。

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仙川駅から徒歩約3分。実はこちら、府中市で絶大な人気を誇る「武蔵野うどん」の支店なのです。

www.hotpepper.jp

本店が「主役は武蔵野うどん、夜はお酒も楽しめます」というお店であるのに対し、支店のこちらは「居酒屋さんで武蔵野うどんが食べられます」という、武蔵野うどん以外のメニューが充実しているところが特徴です。

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支店のオーナーは、青いポロシャツの髙野浩吉さん。黒いポロシャツは店長の藤原雅兼さん。

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背中にはほら、この通り!

NO UDON

NO LIFE !!!

髙野さん自身も、本店の武蔵野うどんに勤務していた頃はうどんを打っていたそうです。

その日の気温と湿度、季節によって加える水の量などは毎日微妙に異なり、その加減は「経験を積むことでしかわからないですね。だから毎日打つことが大事なんです」

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