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1年かけて”自転車”で11,000km走破!北米&南米を旅しながら見た世界とは?

1年かけて”自転車”で11,000km走破!北米&南米を旅しながら見た世界とは?

こんにちは。9月3日から世界一周をスタートする、伊藤沙也加です。

今回は私がずっとやりたかった旅大学の企画「自転車旅大学」です。

私が自転車にはまったきっかけは、学生時代にバイト先の先輩たちがお洒落バイクに乗っていたからです。がっつり走るつもりもなく、ただお洒落に格好つけたかったのがきっかけ。大学2年生のときにクロスバイクを購入し、そこから街乗りが楽しくて、はまってしまいました。

大学4年生の卒業旅行で、ひとり自転車旅をして、福岡〜熊本を時計回りに駆け抜けました。毎日100km以上こいで、地元の人のラジオに取り上げられたり、通りすがりの人にトマトやいちごをもらったり、人の温かさを感じました。

自転車旅を通して、電車やバスでは感じることのできない「その土地の魅力」を感じ、人に出会うことが大好きな私にとっては、最高の旅の手段だなと感じました。そして、私の世界一周1か国目は「アメリカ」の西海岸。自転車輪行旅をすることに決めました。

 

そこで、今回は自転車で北米南米11,000kmを自転車で走破した青木麻耶さんをゲストに「自転車旅の魅力について」語っていただこうと思います。

 

■今回の旅大学の魅力は?

普段の旅に少し新しい刺激が欲しい方へ。

自転車の旅は、多分あまり馴染みが無いと思います。今回は、自転車が好きという方は勿論なのですが、普段の旅に変化を加えてみたい。新しい旅をしてみたいという方に、「自転車旅」という選択肢を知って貰えるような時間になればと思っております。

電車や車で乗っていると見逃してしまう景色や出会いがあるのかもしれません。

見逃してしまう何気ない”日常”が、旅先で飛び込んで来る。そして、旅の移動が一本の線で繋がるので、記憶が繋がっていくのだと思います。普段あまりやった事の無い自転車旅を通じて、私達の新しい旅の世界を広げてみませんか?

 

今回の旅大学はゲストの話を聞きながら、この場に集まる人達でも色々な話をしながら、今後も続くようなコミュニティになればと思っております。

何か、新しい刺激が欲しい人へ。自転車旅に行きたくなるような時間をお届けします。会場でお会いしましょう!

\まずは申し込みをしよう/
 

■今回のゲストからのコメントです

こんにちは、青木麻耶です。

わたしは2016年5月から約一年にわたり、北米&南米(カナダ、アメリカ、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、キューバ、メキシコ、約11,000km)を自転車で走ってきました。

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