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実写『鋼の錬金術師』入場者特典が「荒川弘描き下ろしの新作エピソード」に決定

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漫画『鋼の錬金術師』((スクウェア・エニックス刊)の新作エピソードを、原作者・荒川弘が7年ぶりに描き下ろすことが分かった。

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新作エピソードは、本作を原作にした実写映画(12月1日公開)の入場者特典として「描き下ろし特別編コミックス」に収録される。作品内容については明らかとされていないが、早速原作ファンの間で話題になっている。

なお、映画からは他にもメインキャラクター9人のビジュアルが解禁されている。山田涼介演じる主人公エドワードと弟アルフォンスは既に公開されていたが、ウィンリィ(本田翼)、マスタング大佐(ディーン・フジオカ)、ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、ヒューズ中佐(佐藤隆太)、ラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)はこれが初となる。


(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

(おたくま経済新聞編集部 / 画像提供・マンハッタンピープル)

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