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クリストファー・ノーラン監督、ジェームズ・ボンド映画を「間違いなく」手掛けると発言

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映画『ダークナイト 』3部作を手掛けたクリストファー・ノーラン監督は、アイコン的な主役の再改革について知識が豊富だ。ノーラン監督は、ジェームズ・ボンドシリーズの映画『007』を監督するためには、同シリーズのリバイバルが必要だと語った。

ノーラン監督は米プレイボーイ誌とのインタビューで、「ボンド映画については間違いない。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンと何年も話し合ってきた。ボンドのキャラクターが大好きだし、いつもどんな内容になるのか興奮していた。いつか監督を手掛けることになるだろう。そのためには必要とされければならない。作品の再改革が必要となり私が必要とされなければならない。そうなれば、とてもうまくいくだろう」と、語った。

ノーラン監督の名前は、以前から『007』シリーズの監督候補に挙がっていたが、同シリーズ最新作となる映画『Bond 25(原題)』にノーラン監督が参加するという確認は取れていない。ノーラン監督は、前述のバットマン映画『ダークナイト』シリーズや映画『インセプション』といった、高額な製作費のアクション映画を手掛けてきた。

ジェームス・ボンドを演じたダニエル・クレイグは、ボンドを再演するよりも「手首を切るほうがマシ」と率直に語ったが、ボンド役を再演する可能性も示唆していた。直近のボンド2作品となる映画『007 スカイフォール』と映画『007 スペクター』は、インフレ調整前の54年の歴史の中で最も高い興行収入を記録した作品となった。

ノーラン監督が手掛けた最近の映画『ダンケルク』は 、過去25年で最大の上映数で7月21日に米劇場公開する。第2次世界対戦をテーマとする同作は、フィオン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン、ハリー・スタイルズが出演する。

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