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ビジネスパーソンの能力は受験参考書でアップする?

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ビジネスパーソンの能力は受験参考書でアップする?
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。7月12日(水)のオンエアでは、著書「新・独学術」が話題の侍留(しとみ)啓介さんをお迎えし、お話を伺いました。

早稲田大学卒業後、三菱商事にて金融投資業務を担当、その後シカゴ大学経営大学院でMBAを取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し経営コンサルティング業務に従事。現在は外資系投資ファンドにて投資実行、経営支援、さらに教育ビジネスにも精通し、京都大学博士後期課程ではファイナンス理論を研究するなど幅広い分野で活躍されています。

そんな侍留さんが、ビジネスでのパフォーマンスアップのために勧めているのが、驚くことに大学受験の参考書! 知識や論理を学ぶ上で、大学受験の参考書は非常によくできたものだそう。例えば政治経済の知識など、わかっているようでうまく説明できない概念を高校生でも判るように書いてあるので、ビジネスパーソンにも参考になるのだそうです。

「まずは薄い問題集を解くことから始めるのがおすすめで、いきなり解かずに問題をよく読み、重要な箇所を探ることが重要です。その後で厚めの参考書を読むとより解りやすく、理解度が高まります」(侍留さん)という使い方がいいのだとか。

別所:侍留さんは、知識において「80対20の法則」というものを提唱していますが、これはなんなんですか?
侍留:これはいろんなことに当てはまるんですが、全体の2割をおさえれば、重要なことの8割はおさえられる、という経験則なんです。たとえばワインだったら、ソムリエでもない限り2割も知ってれば「この人ワインについてよく知ってるな」っていうふうになると思うんです。なので、全部を網羅しなくても重要なものだけに絞れば大丈夫、ということですね。

重要なものは何かを見極めるためには、やはり問題集や検定試験を利用すると良いとのことでした。

後半では「賢いと思わせる3つの条件」や「英語力を高める方法」などについても伺いました! 別所もまだまだ聞き足りない様子でしたが、侍留さん独自の視点をもっと知りたい人は「新・独学術」で是非チェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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