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時短で超便利!フリージング離乳食を作る際の注意点と解凍のコツ

時短で超便利!フリージング離乳食を作る際の注意点と解凍のコツ
毎日、赤ちゃんの離乳食を作るのは手間がかかり、ママさん達は大変だと思います。

特に夏場は食材も劣化しやすく、保存方法には注意を払わないといけません。また、離乳食は鍋などを使い、キッチンで火を使うので暑さにも悩まされます。

そんな時に便利なのが「フリージング離乳食」です。

今回は栄養士の横川先生に、フリージング離乳食のメリットや注意点、解凍のコツ、おすすめレシピまでを詳しく教えていただきました。

フリージング離乳食のメリット

冷凍の離乳食を作る主婦
離乳食は、普段の食事より柔らかく煮たり、刻んだりとひと手間かかるもの。

料理に慣れていないママ、仕事やプライベートで時間に余裕がないママはちょっとした作業も大変に感じてしまいますよね。

離乳食のフリージングは、週に1回、少し空いた時間や休日にちょっと下ごしらえをして冷凍しておくことで、下ごしらえにかかる時間や料理の手間が1度で済みます。

さらに料理時間の短縮にも繋がることから、家事に時間をかけているより、今は赤ちゃんとの時間を楽しみたい方にも向いていますよ。

フリージング離乳食は何日分まで作り置き可能?

悩む主婦
保存期間は長くても1週間が目安。フリージングをしたとしても時間がたつごとに酸化や乾燥の影響から品質は劣化しているからです。

そのため、作る分も多くても1週間分を目安に作ると良いでしょう。

フリージングにあると便利なアイテム

製氷皿

製氷皿
小分けに冷凍する際、既に仕切られている製氷皿はおすすめです。

使う際、分量の調整もしやすいのもメリット。凍ったらジッパー袋に移さず手間を省きたい方は、ふた付きを探してみると良いでしょう。

小分け用の保存容器

小分け用の保存容器
ふたつきの小分け保存容器、特にミニサイズは、1回で食べさせたい量だけを解凍して使えるので、あると重宝します。

また口にパッキンがついているものは、汁気のあるものでもこぼれにくいためおすすめです。

冷凍だけでなく電子レンジの加熱まで使える容器であればなお便利です。

金属製のバット

バット
熱伝導率のいい金属製のバットは素早くフリージングするのに役立ちます。

ジッパー袋

チャック付き保存袋
小分けせず作ったものを保存したい時や製氷皿にふたが付いていない場合、ジッパー袋にそのまま、または移して保存しておきましょう。

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