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次世代のお掃除ロボ「キャニスター・バキューム」は机の下や壁の掃除も余裕

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いざ部屋の掃除となると、家具を動かさなければならないため、面倒に感じている人も多いことだろう。

そんな面倒を解消くれるのが、ステレオカメラを搭載した次世代のお掃除ロボット「キャニスター・バキューム」だ。

ビジョンマッピングを強みとする米企業ビジョン・ロボティクス社が開発した製品であり、2回の改良を経てすでに特許を取得済みである。

・2体のロボットで作動

初代から改良を重ね生み出された最新版は、2体のロボットで作動する仕組みとなっており、その点でルンバとは異なる。2体のロボットを稼働させる分、パワーは非常に強力だ。

一方のロボットの内部にはダストバッグに加え、高出力モーター、バッテリーパックが入っており、もう一方のロボットの制御を支えている。双方の ロボットは付属のソフトウェアにより遠隔で制御される。

・机の下などをステレオカメラでマッピング

 「キャニスター・バキューム」は、机やベッドの下などの狭い空間にもすっぽり入る小型サイズだ。

掃除前に、ロボットに搭載されたステレオカメラがこれから掃除予定の部屋の内部のマッピングを行い、通常の掃除機では届きにくい机の下や壁の汚れた部位を捕捉。その後、ロボットは該当する場所へ移動し掃除を始める。

したがって、一般的な掃除機を使用している時のように、重い家具をわざわざ動かす必要はない。

また、家具などへの強い衝撃を回避するよう設計されており、衝突時の衝撃による破損の心配無用だ。

VR Canister Vaccum

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