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愛すべき昭和家電を、「マイクロボットプッシュ」で“スマート家電化”してみる実験

とりあえずは「微風」に本体をセットし、スマホを使って動かしてみる。

カタカタと首を振りながら爽やかな風を運んでくれた扇風機。首振りのオンオフも、羽の後ろの突起を引っ張る仕組みなのも懐かしい。当時は当たり前だった風景が、スタイリッシュな家電が蔓延する現代には逆に珍しくて新鮮だ。いや、逆にスタイリッシュにさえ見えてくる。

単純なつくりだから活用の可能性は無限大! 今後はもっと便利な使い方も!!

というわけで、今回は4つの昭和家電をスマート化して楽しんでみたが、使い方を工夫すればもっと色々なものをスマホで操作することができそうだ。

筆者のような使い方だけでなく、細かいボタンの判別が難しい高齢者の人がオンオフ作業を単純化したり、身体の不自由な方がちょっと家電を作動させることにも活用できそうだ。スマホを使ってボタンを押すという単純な機能だからこそ、その活用の可能性は無限大。現在、Amazonから購入することが可能なので、さまざまなアイデアで利用してみてほしい。

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