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ビックリするほど太い麺をぶっかけスタイルで!

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7月11日放送の「ビビット」(TBS系、午前08時00分~)では、歌舞伎役者も通う、うどんの名店を特集した中で、「五代目 花山うどん 銀座店」(東京都中央区)が紹介された。

都営浅草線「東銀座駅」A7口から徒歩2分、歌舞伎座のすぐ裏手にある同店は、2016年10月にオープンしたうどん店だ。群馬県で明治27年に創業された老舗の銀座店となる。同店で絶大な人気を誇るのが、5cm幅の極太麺「鬼ひも川」だ。群馬県のおいしい地下水と粘り強い小麦“つるぴかり”で作られた鬼ひも川は、コシがあるのに柔らかいことが特徴で、麺同士がくっつきやすいため、麺を一本一本散らしながら茹でているという。

倉田真由美さんの前に運ばれてきたメニューは、歌舞伎役者もこよなく愛す名物「鬼釜」。クセのないあっさりとした風味の群馬県のブランド豚・上州麦豚に温玉を載せており、ぶっかけスタイルでいただく。お店の方が、「はじめは何もかけずに麺だけを召し上がっていただいて、群馬県産の小麦の甘味を召し上がってみてください」と倉田さんに勧めた。幅広でインパクトがある麺を持ち上げた倉田さんは、「うわっ、すごい。見て、コレ!すごーい!」と声を上げた。驚きを隠せない様子の倉田さんは「ちょっとすごいな…」と言いながら麺を味わうと「美味しい!」と笑顔になった。「このままで、全然いける!甘みがありますね。うわぁ~、小麦って美味しいんだ、こんなに」とコメントした。鬼ひも川のおいしさを堪能した後に、出汁醤油をかけて具材と混ぜて「鬼釜」をいただいた倉田さんは「また、玉子が良い仕事をしていますね!」と嬉しそうだ。幅の広い麺に玉子が絡み、普通のうどんと比べて玉子が載っている感じがするという。歌舞伎役者もお気に入りだという、同店の「鬼釜」、そして極太麺「鬼ひも川」を是非堪能してみたいものだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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