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初心者向けシュノーケリング講座!必須アイテムからおすすめスポットまで

シュノーケリング

もうすぐ夏!ということで、シュノーケリングを大特集!

「今年、初めてチャレンジする!」という人も、「前回は上手くいかなかった…」という人も、

ぜひこの記事を読んで、めいいっぱいシュノーケリングを楽しんできてください。

シュノーケリングの特徴から、初心者がおちいりやすい落とし穴、

そして必須アイテム、オススメスポットまでまるごとぜんぶお伝えしちゃいます。

■目次

・そもそもシュノーケリングってなに?

・コツを知ってるかどうかで大違い!上手くいかない人の、落とし穴

・これでバッチリ!シュノーケリングに必要なアイテム

・どこの海にいけばいい?おすすめスポット

記事配信:じゃらんニュース

そもそもシュノーケリングってなに?

そもそもシュノーケリング

泳ぎが苦手な人、子どもでも気軽に楽しめるシュノーケリング。

でも、そもそもスキューバダイビング、スキンダイビングとの違いってご存知ですか?

シュノーケリングは浅瀬をメインに楽しむマリンスポーツで、特別な技術も資格もいりません。

その一方、スキューバダイビングは専門知識が必要な場所も対象としているため、

民間団体が発行する認定証、酸素ボンベなどの特別な機材が必要となってきます。

そして「さらに難しい」と呼ばれているのが、素潜りことスキンダイビング。

名前だけを見ると簡単な気もしますが、水中呼吸装置を使わずに深く潜水するため、

「上級者向けのマリンスポーツ」と言われています。

とにかく、「気軽さなら、シュノーケリング」と覚えておきましょう。

コツを知ってるかどうかで大違い!

上手くいかない人の、落とし穴

気軽さがウリのシュノーケリングですが、

意外にも「あんまり楽しめなかった」という人がけっこういます。

というのも、そもそも人間は陸上の生き物なので、

海のなかともなると「いつもどおり」というわけにはいきません。

「耳が痛くて集中できなかった!!」「うまく息が吸えなくて軽くパニック!!」

ここでは、そんな初心者がおちいりやすい落とし穴を大解剖!

知っているだけで差がつく情報と、回避策をご紹介します。

落とし穴1【水圧】

水圧

浅瀬とは言え、海のなかでは水圧がかかります。ほっておくと耳が圧迫されて、痛みを感じるように。そうならないために必要なのが「耳抜き」というテクニック。色々なやり方がありますが、一般的なのは「鼻をつまみ、口を閉じ、ゆっくりと鼻から息を出す」方法。事前に練習しておくと、当日はもっと気軽に海を楽しめます。

落とし穴2【口呼吸】

シュノーケリング

シュノーケリングで使うマスクは、鼻まですっぽりとおおわれています。そのため、海のなかでは口にくわえた呼吸器で息をすることに。言うのは簡単ですが、実はこれ、ちょっと慣れが必要なんです。シュノーケル&マスクを事前に購入する人は、自宅のお風呂で試してみてください。水が口に入らないようするのも練習ポイントです。

落とし穴3【水漏れ】

マスク
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