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『孤独のグルメ』原作者はグルメじゃなかった!?

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『孤独のグルメ』原作者はグルメじゃなかった!?
J-WAVEで放送中の番組「RINREI CLASSY LIVING」(ナビゲーター:村治佳織)。7月8日(土)のオンエアは、「孤独のグルメ」原作者の久住昌之さん、久住さんとともに新作漫画「ハミングバード・ベイビーズ」を手掛ける漫画家の朔田浩美さんをお迎えしました。

まずは、久住さんと朔田さんそれぞれに、お互いを紹介し合ってもらいました。「久住先生は、『孤独のグルメ』から始まる、日本のグルメ漫画ブームのトップランナー。さらに、切り絵の個展、音楽家としてソロアルバムのCD制作までこなす、漫画家であり、音楽家です。一時もじっとしていません。今日は美人を前にして照れてます(笑)」と紹介、久住さんは朔田さんについて「17歳でデビュー。絵が綺麗で良い」とのことでした。 

続いて、「孤独のグルメ」の話になりました。実は久住さんが「孤独のグルメ」を描いたのは20年も前なのだそうです。

久住:最初のグルメブームがあって、「ミシュラン」、「恨ミシュラン」みたいなのがあって、ああいうのではないのをやりたいっていう編集者がいて、僕のところにきたんです。
村治:久住さんご自身はグルメだったんですか?
久住:いや、全然そうではなくて。でも、一人の男が夜行列車で幕の内弁当を食べて、一品ごとに一喜一憂するという漫画でデビューしたんです。
村治:“一人語り”が今につながりますね。テレビドラマも放送されていますが、決まったときのお気持ちは?
久住:プロデューサーは10年ぐらい前から思い続けていて、僕も思い入れがあったので、良い作品になるんじゃないかと思いました。

さらに、1年前からは、久住さんと朔田さんで「ハミングバード・ベイビーズ」を共作しています。

朔田:ギターを弾く少女とカホンを叩く少女、両方ともモテない少女が、音楽に夢中すぎて恋愛をやり過ごしてきてしまい、ユニットとして成長していくなかで、美味しいものを食べたりライブをしたり…という生活を描いています。
村治:最近はギター女子も多いから、今の時代にもふさわしいですね。

実は、久住さんが漫画でデビューしたのが22歳の頃で、その頃に、初めてバンドでライブハウスに出て演奏をしたそうです。今も年間で50〜70回はライブをするそうで、音楽が活かされてるという訳です。久住さんは、「孤独のグルメ」のサウンドトラックも手掛けており、番組では「孤独のグルメSeason4」より、久住さんのバンド、The Screen Tonesによる「GINZA」もお届けしました。

さらに、漫画を描いているときに、音楽を聴くかどうかお聞きしたところ、久住さんは「作画や切り絵の作業のときは、クラシック、ジャズ、ロックなど、ジャンルを問わず音楽を流しっぱなしです」、朔田さんは「作業に入ると、FMラジオをつけます。J-WAVEもよく聴いています」とのことでした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「RINREI CLASSY LIVING」
放送日時:毎週土曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/classyliving/

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