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食べると笑顔がこぼれる!路地裏にある人気店でいただける丼

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7月10日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時50分~)では、箱根のあじさい電車に乗って巡るグルメ旅の中で、小川麻希さんが「いろり家」(神奈川県足柄下郡箱根町)を訪れた。

小川さんが、町の観光案内所で「行列ができる人気のお店がこのあたりにあるって聞いたんですけれど…」と尋ねると、案内所の方は「『いろり家』さん」と同店の名前を口にした。案内所の方から真っ先に名前が挙がるほど人気の同店は、箱根登山鉄道「宮ノ下駅」から徒歩10分の人気のない路地裏を入ったところにある。小川さんは「本当にあるの?こんな所に…」と心配そうだ。同店は、大通りから少し離れた住宅街に位置し、車も通れない場所にあるため一見さんはなかなか発見するのが難しいという。それにも関わらず、開店直後から店内はお客さんで賑わい、お店の外にも行列が並ぶ。同店は、2つの丼メニューのみで勝負していると話題のお店だ。

まず1つめの丼は、「足柄牛のステーキ丼」。足柄牛はきめ細かい肉質でさっぱりとした味わいが特徴のブランド牛だ。味付けは、塩のみでシンプルに焼き上げている。丼に盛られたごはんには、味のアクセントとなる自家製の甘辛ダレがかかっており、絶妙のバランスでいただける。お好みで、おろしポン酢や温泉玉子と絡めて食べるも良し。また違った味わいが楽しめる。

「足柄牛のステーキ丼」を食べていたお客さんは、笑顔で「すごくおいしいです」と、とても幸せそうだ。同メニューが目の前に運ばれてくると、小川さんは息を呑み、「おいしそう…」と呟いた。レアで焼き上げた特産の足柄牛が丼の上に贅沢に盛りつけられた一品だ。小川さんはステーキを一口食べ、「うん…、んっ!」と目を見開いた。「肉の甘みがしっかりありますね。噛むとお肉の繊維が舌の上でホロホロとほどけていくんです」とコメントした。

リピーターがつきないという、同店のもう一つの高級丼は、「鮑丼」だ。こちらのメニューは鮑を2つ分使用している贅沢な一品。鮑は、産地にこだわらずその日に1番新鮮な鮑を取り寄せているという。そして、このメニューの味の決め手となるのが、鮑に絡まった濃厚な肝ソースだ。ペースト状にした鮑の肝を、バターと身と共にサッと炒める。肝の苦みがバターのコクと絡み合い、マイルドな味わいになるのだそうだ。

このメニューを食べていたお客さんも笑顔で「もう、肉厚ですごくコリコリで…。おいしいです!」と嬉しそうだ。この「鮑丼」を一口、パクリと頬張った小川さんは、「んふふふふ♪」と嬉しそうに口元に手を添え、「すごく鮑が肉厚で、バターのコクのある香りと肝のソースがすごく合っていて…。いやぁ~、これは美味しいです~」と満足そうにコメントした。この「鮑丼」は1日限定15食。前日までに予約をするのがオススメとのことだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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