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オープンジョー航空券活用術!ヨーロッパ欲張り旅の秘密とは?【旅の裏技】

せっかく日本から遠く離れたヨーロッパを旅するなら、一度で複数の国や都市を訪れてみたいと思いませんか?

ツアーではなく、個人で自由に旅を楽しみたいという人におすすめなのが、オープンジョー航空券を利用した周遊旅行です。

思いのほかお金をかけずに実現できるヨーロッパ周遊旅行の秘密と、交通手段の手配に役立つ情報をお伝えします。

オープンジョー航空券で自由に旅するヨーロッパ

欲張りで自由なヨーロッパ周遊旅行、オープンジョー航空券でお得に叶います
オープンジョー航空券とは、2都市間の単純往復ではなく、往路と復路の発着地が異なる航空券のこと。たとえば、往路が成田発フランクフルト着、復路がバルセロナ発成田着といったルートが考えられます。こうした旅程が実現できれば、最初の目的地に戻る必要がないので、旅の選択肢が一気に広がりますね。

往路と復路の発着地が異なるルートであっても、オープンジョー航空券として通しで購入することで往復料金が適用されれば、片道ずつ別々に購入するよりも、大幅に費用を抑えることができます。

先ほどの例でいえば、オープンジョー航空券の予約に含まれないフランクフルト~バルセロナ間は別途移動手段を確保して、自由に周遊旅行を楽しむことになります。

ヨーロッパのLCC(格安航空会社)は驚くほど安い

欲張りで自由なヨーロッパ周遊旅行、オープンジョー航空券でお得に叶います
現地での移動手段を別途確保するとなると、気になるのがその費用。「物価の高いヨーロッパは交通費も高い」と思っていませんか。確かに、ヨーロッパ先進国の物価は日本と同等かそれ以上ですが、都市間交通費は必ずしも高くありません。

LCC(格安航空会社)が発達しているヨーロッパでは、各社がしのぎを削って安い航空券を売り出しています。そのため、驚くほど安く飛行機を利用できることも珍しくありません。

筆者が実際に利用した例でいえば、ストラスブール(フランス)~ポルト(ポルトガル)間が約2500円、カウナス(リトアニア)~コペンハーゲン(デンマーク)間が約1300円などです。1000円台から国際線が利用できるのが、今のヨーロッパのLCC事情なのです。

次は鉄道の早期割引と航空券予約について。ありえないほどの大幅値引きも!?

ヨーロッパの鉄道は早期予約で大幅割引も

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ヨーロッパでは、ホームページからの早期予約で鉄道運賃が大幅に割引になるケースが少なくありません。たとえば、筆者が暮らすドイツでは、ドイツ鉄道のホームページから乗車券を早期購入すると、最大で80パーセント程度の割引が適用されます。割引率は区間や利用日等によって異なりますが、運が良ければ日本ではありえないほど安い運賃で鉄道を利用することができるのです。

ドイツのほかにも、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルなどで鉄道の早期割引制度があります。前もって移動スケジュールを組むことができるなら、お得な早期予約を活用しない手はありません。

航空券検索なら「スカイスキャナー」

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航空券検索に便利なサイトがスカイスキャナー。1200以上におよぶ世界中の航空会社や旅行会社と提携しているため、条件に合った航空券がすぐに見つかります。

希望の航空券があったら、提携している航空会社や旅行会社のサイトに移動し、そこで航空券の予約を済ませます。スカイスキャナーの利用は無料で、手数料等の余分な費用は一切かかりません。

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