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ダイハツ・タントを少しでも高く売るコツ!買取相場まとめ

ダイハツ工業が展開する軽トールワゴンのタント。2003年に登場して以来、軽自動車の中でも非常に人気が高い車種として知られてきました。今現在タントに乗っており、近いうち売却を予定しているという方向けに、買取店が過去に行った車体の買取相場をご紹介します。どれくらいの価格で買取されているのかをチェックしてみてください。

ダイハツ・タントとは?

null出典:lasta29

タントは2003年に誕生して以来、2007年に2代目の登場、2013年には3代目へフルモデルチェンジしています。しかし車は、新しい古いだけではなく、走行距離などもトータルで考えて、買取価格がつきます。1代目タントに乗っている方や、2代目タントに乗っている方も、買取店の買取傾向は下調べしておきたいもの。買取時の参考になるよう、買取相場、少しでも高く売るために知っておきたいコツなどをまとめてご紹介します。

タントの買取相場を紹介

(※2017年7月時点)

タント L

いくつかあるグレードの中でも、最も手ごろな価格で展開されているタントLシリーズ。走行距離数が重視される査定傾向が強く、10万kmを超えると相場は10万を切る可能性があります。
買取相場30,000円~670,000

タント X

基本的には、Lの上位互換といった装備が多いモデル。L、X、Gと並んだ時に中間ということもあり、比較的選ばれやすいモデルです。タントXは左側パワースライドドアになっているので、そういった面でLに比べると、Xの方が中古相場が高くなる傾向があります。実はL、X、Gの中ではこちらが最も高く売れる傾向あり。
買取相場30,000円~710,000

タント G

L、X、Gとある中で、最もグレードが高いとされているモデル。Xの装備に加えて、ドアミラーターンランプ、右側パワースライドドアになっているところがタントGのポイント。使い勝手の良さから見て、ファミリー層にも人気が高く、走行距離が少ないほど高く売れるでしょう。
買取相場30,000円~597,000

タントの買取動向について

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人気カラー

車は第一印象で、カラーが印象として残ることもあり非常に重要な役割を果たしています。タントの人気カラーは、ブラックマイカメタリック、パールホワイトⅢ、ファイアークォーツレッドメタリックなど。全体的に見ると、ブラック、ホワイトといった定番カラーがやはり人気傾向があります。

3代目タントが特に人気

2013年より発売開始となった、3代目タントは特に人気が高く、発売された年、翌年はダイハツが発売する中でも上位を占める人気モデルとなりました。人気車種ということもあり、3代目タントに関しては少々買取価格が高く感じられます。

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