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人口3%が殺し屋の街・博多が舞台 小説『博多豚骨ラーメンズ』アニメ化決定

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木崎ちあき氏による小説『博多豚骨ラーメンズ』(メディアワークス文庫)のアニメ化が決定した。

『博多豚骨ラーメンズ』は、 第20回電撃大賞の小説部門で大賞受賞した作品。イラストは、 第20回電撃大賞のイラスト部門で大賞を受賞した一色箱氏が担当。人口の3%が殺し屋という街・博多を舞台に、アクの強い個性的な殺し屋稼業たちの活躍を描いた内容だ。2014年2月に第1巻を刊行し、 現在シリーズ6巻まで刊行、7月25日発売の最新第7巻を含めた累計発行部数は28万部に達する。

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本作は、株式会社KADOKAWAのアスキー・メディアワークスが展開するエンターテインメントブランド『電撃』25周年特別企画『電撃スペシャル企画25連発』の中で、アニメ化企画として発表された。アニメ化については、今発表では決定のみで他の詳細は未発表。放送時期、また媒体については電撃25周年公式サイトなどを通じ今後適時発表される。

(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

(おたくま経済新聞編集部 / 画像提供・株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス事業局)

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