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ディーン・フジオカ、IT起業家だったかも?

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ディーン・フジオカ、IT起業家だったかも?
J-WAVEで放送中の番組「SUNDAY SESSIONS」。この番組は、月替わりの特集型プログラムとなっており、日曜日の夜にじっくり聴きたい内容をお送りしています。7月は「DEAN FUJIOKA MEETS ASIA」と題し、DEAN FUJIOKAさんに、ナビゲーターのサッシャがロングインタビューした模様を4回に渡ってお届けします。初回の7月9日のオンエアでは、DEAN FUJIOKAさんの幼少期から学生時代のお話を伺いました。

俳優、映画監督、音楽家としてマルチに活躍するDEAN FUJIOKAさんは、日本語、英語、広東語、北京語、インドネシア語を操り、アジア圏で幅広く活動。香港でモデルとして活動を始め、台湾・日本で俳優デビューし、映画、ドラマ、CMと様々な場で活躍されています。

幅広く活動できている理由については「あんまり、自分ではよくわかっていなことかもしれない」と話すDEAN FUJIOKAさん。「話してみて気づく部分もあるのでは?」とサッシャが言うと、「4週に渡って悟りを開く会ですね」と笑っていました(笑)。

DEAN FUJIOKAさんは福島県生まれで、自然が好きな子供だったそうですが、お母さんがピアノの先生だったということもあり、小さいころからピアノやギターなど楽器に触れていたそう。それがきっかけで音楽に興味を持つようになったそうです。

そしてお父さんは、幼少期を中国で過ごしたこともあり中国語が少し話せて、海外出張もあったため当時海外で流行っていたミュージックビデオのレーザーディスクなどをお土産にもらっていたそう。

音楽に傾倒していたDEAN FUJIOKAさんですが、「音楽で生きていこうとは思っていなかった」と言います。「なんとしても音楽をやって、これで自分の人生を切り開く…みたいな感じにはなれなかったんですよね、その時は。好きだけど『将来は何になろうかなあ』みたいな、あんまり定まってなかったっていうか、自分のパッションにあまり気付けてなかったっていうか…」(DEAN FUJIOKAさん、以下同)

それからメタルにハマり、大学に入ってからはジャズやブラックミュージックにどっぷりだったと言うDEAN FUJIOKAさん。その頃は「どうやったら自分で自由にライフスタイルを組めるか」を考え、ITで起業しようと思っていたのだとか! そして、アメリカなど世界のいろいろな国に行き、様々な経験をしたことで、DEAN FUJIOKAさんは海外の出来事が身近に感じられることになったそうです。

「結局、世の中のことって、学校の教室の中で『ああいう人っていたな』とか、『あの国のああいうことだよね』みたいにちょっと想像つくっていうか、学校の中で起こっていたことの延長線上で世界のニュースがあるように思えるっていう…自分と関係してるっていう概念を感じられるっていうんですかね。自分もそこの当事者であるというか、(世界での出来事が)まったく違うテレビの向こうの世界とか全然違う話じゃなくて、自分もそこにコミットしなきゃいけないし、そこの一員であるという感覚を感じられたのはよかったと思いますね」

次回16日(日)の放送では、彼がアジアに飛び出してからのお話に迫ります。お聴き逃しのないように!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SUNDAY SESSIONS」
放送日時:毎週日曜 23時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sundaysessions/

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