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しおたんが明かす「記憶に残る記事」の書き方

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しおたんが明かす「記憶に残る記事」の書き方
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。7月10日(月)のオンエアでは、フリーランスのPRとして活動されている、Webメディア「milieu」編集長、塩谷舞さんをゲストにお迎えしました。

ラジオが初出演という塩谷さん。リスナーからメッセージがたくさん届いていたようですが、実はかなりアウェーな状況を心配されたようで、TwitterやLINEで「助けて」とフォロワーさんにメッセージをお願いしていたそうです(笑)。

塩谷さんは、京都市立芸術大学で学芸員や編集者になる「芸術学」を専攻。その後、就職した会社で3年ほどwebディレクター、PRを務められ、2015年からフリーランスとして活動されています。塩谷さんのお仕事は、いろんな企業からPRの依頼を受け、どうPRするかを考えること。

「ネット、SNSでいかにたくさんシェアされて情報が拡散されていくか…どうバズるかっていうところを考える役割だったりします」(塩谷さん)

ストレートに書くというよりも、時代的な解釈や、こういうストレスがある状況だと、こういう風に作用してるよねなど、自分の過去の経験も合わせたりしながら書いているそうです。

そしてもうひとつ、塩谷さんが今年の1月に立ち上げ、ご自身で編集長を務めるwebメディア「milieu」は、インタビューやコラム、ニュースなどが写真と合わせて楽しめる内容になっています。インタビューについては、「今の時代、この人に話を聞いておくとみんなが楽になるんじゃないかとか、そういう今の時代のキーパーソンの方々に話を聞きに行ったり」とおっしゃいます。

そんな塩谷さんの文章がとても好きで、魅力を感じると言うクリス。「読む心の準備をさせてくれる、すごい丁寧な段階があって…。人が見える記事とか、物の関わり方で、すごいなぁって」と評しました。

塩谷さんは、記憶に残ることを心がけて記事を書いているそうで、「ネットの情報って、毎日、山のように入ってくるじゃないですか。でも結局、なにを読んだっけ? 誰が書いてたっけ? どこのメディアだっけ? と、けっこう忘れちゃう」とのこと。そこで塩谷さんは「みんなの心に残る記事」を意識するようになったそうです。

後半は、リスナーから塩谷さんに、編集長やライターとして必要な素質や、身につけておくべきことについての質問も。

塩谷さんは「これまで我流で書き続けていたので人に教えられることはあまりない」とおっしゃいますが、そんな中でも、塩谷さんの記事が人気の理由は「あえてルールを守らないこと」だそう。よくあるインタビュー記事の形式をあえて壊すからこそ、記憶に残るのですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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