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天才作編曲家・大村雅朗の軌跡をたどる、書籍『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997』発売

エンタメ
天才作編曲家・大村雅朗の軌跡をたどる、書籍『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997』発売

八神純子「みずいろの雨」「パープルタウン」、松田聖子「青い珊瑚礁」「SWEET MEMORIES」などの編曲で知られる、編曲家・大村雅朗の軌跡を総括した書籍『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997』が、7月7日にDU BOOKSより発売された。

肺不全のため46歳の若さで死去した天才作編曲家・大村雅朗は、1978年、八神純子の「みずいろの雨」の編曲を手がけたことでその名が知られるようになり、その後は稀代のヒットメーカーに躍進。中でも作曲・編曲を手がけた松田聖子の「SWEET MEMORIES」は後世に残る名曲として名高い。

本書では、昨年3月に発売された『ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち』の著者・梶田昌史と田渕浩久が、大村が生まれ育った福岡でも取材を敢行。生い立ちから晩年に至るまでをつまびらかにし、大村とともに多くのヒット曲を生み出したディレクター、エンジニア、そしてミュージシャンからのコメントも多数掲載されている。

書籍情報
『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997』
著者:梶田昌史+田渕浩久
発売中
2,700円(税込)
http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK176

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