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京都造形芸術大学×sou・souによる、手染め手ぬぐい作品展!

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22人の学生による七十二候 季節の四角衣てぬぐい展
京都造形芸術大学とsou・souは、祇園祭恒例のコラボ企画「22人の学生による七十二候 季節の四角衣てぬぐい展」を、京都マルイにて7月9日(日)~16(日)まで開催。sou・souの若林剛之氏の指導のもと、京都造形芸術大学でデザインを学ぶ学生たちが手染めした手ぬぐい作品を販売する。価格は1枚550円(税込)から。

22人の学生による七十二候 季節の四角衣てぬぐい展
若林氏はアパレルの世界で数々の経験と実績を積み、今もなお最前線で活躍するクリエーターだ。2002年よりSOU・SOUをスタートし、その翌年にはNYでオリジナル地下足袋コレクションを発表するなど、日本伝統のモダンデザインをオリジナルテキスタイルに仕立てた製品を次々と世に送り出してきた。

22人の学生による七十二候 季節の四角衣てぬぐい展
准教授を務める若林氏が指導にあたる本企画は、2010年から毎年祇園祭の時期に合わせて開催を続ける授業カリキュラムのひとつ。学生たちは、アイデア出しから制作・販売までを実践で学び、「七十二候」をデザインテーマとして、それぞれの誕生日の節季のモチーフを斬新なデザインに仕上げ、ハンドスクリーンプリントで表現した。

22人の学生による七十二候 季節の四角衣てぬぐい展
未来のデザイン界を担う若きクリエイターたちが表現する作品の中から、お気に入りの一枚を見つけてみては?

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