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日本人は眼鏡のかけ方で損してる?

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日本人は眼鏡のかけ方で損してる?
J-WAVEで放送中の番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:吉岡里帆)。7月9日(日)のオンエアでは、眼鏡スタイリストの藤裕美さんをお迎えしました。

藤さんは、地元福岡で、眼鏡のセレクトショップに10年間勤務。その後、より深い知識を学ぶため渡独。そして2009年より、東京を拠点に眼鏡スタイリストとしての活動を始めました。眼鏡のことを知るきっかけを与えたいとの思いで、イベントを開催したり、著名人のスタイリングを担当したりしつつ、眼鏡の面白さを伝えています。

この日は大きめの眼鏡をかけていた藤さん。海外では、かなり大きめの眼鏡が主流なのだそうです。さらに、スタジオにも様々な眼鏡をお持ちいただきました。

:「世界にはこんなものが存在している」というデザインのものを中心に、9種類お持ちしました。
吉岡:どれもおしゃれですね! 私に似合うような眼鏡はどんな眼鏡ですか?
:吉岡さんは顔が小さいけど目が大きいので…こんな大ぶりの眼鏡はどうですか? これは表面が木で、素材自体がカーボンなので軽くて、横の部分が濃紺なので、かけると肌馴染みがよくて雰囲気をよくしてくれます。
吉岡:かわいい!

さらに、眼鏡をかける位置の話になりました。

:眼鏡はかける位置があって、日本の方は下げがちでかけるので、ブサイクがちに見えちゃうんです。大きいフレームに関しては、真ん中から少し上くらいに目がくるようにして、細いフレームの場合は、中心に黒目がくるといいです。あと、吉岡さんは、サングラスはかけますか?
吉岡:かけます。
:今は薄めの色のサングラスが流行しているので、25パーセントから50パーセントぐらいを選べば目も透けるし、眼鏡のフレームにレンズ交換をすれば使いやすかったりします。
吉岡:普通の眼鏡にサングラス用のレンズを入れてもいいんですね!
:使わなくなった眼鏡に入れるだけでも、一気に変わることがありますよ。

と、新発見の連続でした。

そんな藤さんは、もともと眼鏡にはそれほど興味を持っていなかったそうです。高校1年の時に好きな眼鏡屋を見つけて、そのお店で眼鏡を買ったことがきっかけで、眼鏡ひとつで雰囲気が一気に変わることに気づいたとか。そして、眼鏡屋さんで働き始めた藤さん。最初は眼鏡をふくだけで楽しかったと言います。人がどんな眼鏡をかけると似合うか、ということを考えるのも好きだったそう。

24歳の時に、福岡にある、半年後に閉店する予定の店舗を任せてもらったとか。「つぶれると分かっていても、好きな店舗だったのでつぶしたくなかった」と思ったそうで、半年後に売り上げが上がっていたら、移転させてもらう約束をとりつけて始めたのだとか。吉岡は思わず「今までにお会いした方の中で、一番眼鏡愛がすごい!」と感心。藤さんは「眼鏡が好きっていうよりは、人と眼鏡を結びつけるのが好きなんです」と自己分析していました。ちなみに藤さんは、半年後にお店を立て直すことに成功したそうです!

後半は、藤さんの家についてお聞きしました。藤さんは100本以上の眼鏡を所持しており、本棚にメガネのメンテナンス道具やよく使うメガネを置いているそうです。

番組のホームページやツイッター(@lifestyle_ur)には、眼鏡をかけた吉岡の写真も掲載されていますので、要チェック!

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【番組情報】
番組名:「UR LIFESTYLE COLLEGE」
放送日時:毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

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