体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

亡なった親友のためにエサを半分残し続ける犬

エンタメ
亡なった親友のためにエサを半分残し続ける犬

18歳のイーストン・デューファーさんは、家で飼っていた犬を1頭亡くした。ツイッターでは、残されたもう1頭の行動を伝えているのだが、それを読むと胸が張り裂けそうになる。

アイダホ州のデューファーさん一家は、スティッチとクッキーという名前の2頭のラブラドルレトリバーを飼っていた。2頭は、おもちゃや大好きな骨を共有し合い、エサや水のお皿は一緒の物を使うなど、とっても仲良しだった。

For those of you who wanna see my dogs here they are
(Stitch is on top, Cookie is on bottom) pic.twitter.com/zDK89IP18s
– EastonDufur (@EastonDufur) 2017年6月13日

「この2頭の姿を見たい方はこちら(スティッチが上でクッキーが下)」

デューファーさんによると、クッキーはスティッチに半分エサを残すように訓練されていた。「クッキーは子犬の頃から、スティッチのためにエサを半分残すことを分かっていた(スティッチはクッキーがちゃんと食べるのを確認していた)」という。

そして、先日、スティッチはこの世から去ってしまったが、クッキーはエサを分けるのを止めないという。未だに用意された半分の量を食べ、いつでもスティッチが食べられるようにしているのだ。以下は、そのお皿の写真だ。

pic.twitter.com/Yj5GWKODTR
– EastonDufur (@EastonDufur) 2017年6月11日

米メディア『Today』によれば、クッキーは「習慣」で餌を残していると専門家は説明するが、デューファーさんは、クッキーなりのなりの追悼の仕方だと信じているようだ。

1 2次のページ
AOLニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会