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フェリシティ・ジョーンズ、ルカ・グァダニーノ監督の映画版『白鳥の湖』に主演へ

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フェリシティ・ジョーンズが、クラシックバレエ『白鳥の湖』からインスパイアされたタイトル未定の映画に主演する。

映画『胸騒ぎのシチリア』のルカ・グァダニーノ監督が、クリスティーナ・ローレン・アンダーソンが執筆した脚本をもとに監督を務める。同作のピッチは、米独立記念日の7月4日(現地時間)週末前にマーケットに公にされ、米パラマウント・ピクチャーズ、米ユニバーサル・ピクチャーズといった複数の大手スタジオが権利獲得への入札を行っている。

同作は、マンデヴィル・フィルムズがプロデュースし、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)がキャスティングの代理人を務める。

オリジナルの舞台『白鳥の湖』は、プリンセスのオデットが邪悪な魔術師の呪いによって白鳥に変えられてしまうストーリーだ。映画版では、バレエのシーンは含まれないが、ストーリーはバレエ版をなぞる予定だ。

ジョーンズは、映画『スター・ウォーズ』のスピンオフ版映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、映画『怪物はささやく』に出演した。ジョーンズは、WMW、イギリスのインデペンデント・タレント・グループと代理人契約を結んでいる。

グァダニーノ監督の最新作は、アーミー・ハマーが出演しサンダンス映画祭で初公開された映画『Call Me by Your Name(原題)』だ。同作は、11月24日に米ソニー・ピクチャーズ・クラシックスから劇場公開される。グァダニーノ監督は、WMEと代理人契約を結んでいる。

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