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予定日を過ぎても陣痛がこない!ウォーキングや雑巾がけをして今か今かと待ちわびる

予定日を過ぎても陣痛がこない!ウォーキングや雑巾がけをして今か今かと待ちわびる f:id:akasuguope04:20160930224141j:plain

2人目の出産で、予定日よりは早く生まれてくるだろうと思っていました。

一週間ほど前から、入院の準備をしたり、出産の本を読んでイメージトレーニングをしたりして、今か今かと赤ちゃんを楽しみに待っていました。

しかし、予定日を過ぎても陣痛はきません。「そろそろかな?」、「今日なのかな?」とだんだんとそわそわしてきていましたが、先生は「まだみたいだね」と…。

陣痛を促すために、雑巾がけをしたり、毎日20分程ウォーキングをしたりして過ごしていました。それでも陣痛はこず、病院の先生には「そろそろ、胎盤が弱ってきて赤ちゃんにもよくないし、〇月〇日まで待っても陣痛がこなかったら、朝入院の準備をしてきてください。促進剤で出産しましょう」と言われました。

その日からお腹に向かって「もうすぐ薬で出されちゃうよ、そろそろ出ておいでよ」と声をかけるようになりました。 関連記事:自然に来る陣痛で出産できるのか!? 誘発分娩前夜、最後の頼みは満月パワー!

入院予定だった前日、母と大型ショッピングモールの中をぐるぐる歩き回っていました。そのかいあってか、少しお腹が張ってきて、微弱だったのですが生理痛のような痛みがあり「陣痛なのかな?」と感じました。

もうこの時は陣痛の怖さもよりも、「早くきてください!」の気持ちが勝っていました。帰りに病院へ寄り、この痛みが陣痛なのか調べてもらうことに。

しかし「ん…痛いの?でもまだみたいだね…。明日、どちらにしても促進剤予定なんだよね?今日は家で休んだら?」と看護師さんに言われ、家に帰ることに…。自宅に戻り、お風呂に入って夕食を食べ、休みました。

早朝から、我慢ができるけれど間隔が20分、10分と陣痛のような痛み。「いよいよだぁ〜!」と、一緒に寝ていた母を起こして、朝食をとり6時頃病院へ。

まだ我慢の出来る痛み。

夜勤の看護師さんが、たまたまいつも診察でよくしゃべっていた大好きな看護師さんで、顔を見て安心しました。

長男と実家に帰っていた主人にも連絡。

「入院したよ。陣痛がきたみたい。でも、まだあまり痛くないしまだだと思うよ」

これからが長丁場になると思い、長男もいましたし主人にもすぐにきてとは伝えませんでした。

7時、好きな音楽を聞きながら陣痛の痛みが強くなるのをひたすら耐えていました。

8時頃、急に「痛ぁぁぁぁぁぁい!」となり、動けないほどの痛みでした。すぐさま、ナースコール。

歩けるうちに分娩台に移動しましょうと分娩台へ。

家族は誰もいなくて不安でしたが、痛みはどんどん強くなり、どうにか痛みに耐えていたので連絡も出来ませんでした。

さらに痛みは強くなり必死になっていた私は、手で持っていたバーをはなし、分娩台で腹筋をし始めました。

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