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杏&大倉眞一郎、世界にいるニワトリの数に驚愕!

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杏&大倉眞一郎、世界にいるニワトリの数に驚愕!
J-WAVEで放送中の番組「BOOK BAR」(ナビゲーター:大倉眞一郎・杏)。毎週ナビゲーターの2人がオススメの本を持ち寄っている番組です。7月8日(土)のオンエアでは、杏が「あらゆる人が、1日、いや半日以内には何らかの形で関わっているはず」という一言とともに、ある本を紹介しました。

今回、杏が紹介した本は、アンドリュー・ロウラー著「ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥」(インターシフト)。

卵、鶏肉と人間の食生活に無くてはならない存在のニワトリですが、この本に書かれてある「世界中の猫と犬と豚と牛の数を全部合わせてもニワトリには届かない。さらに世界中のあらゆるネズミの数を足してもまだ届かない」という情報を話すと、大倉も驚愕! なんと常時200億羽ものニワトリが存在しているそうです。ちなみに南極大陸にはいないそうですが、ペンギンへのウィルス感染の配慮として、ニワトリ及び調理した鶏肉も持ち込み不可なのだとか。

著者のアンドリュー・ロウラーさんは、科学誌「サイエンス」や、「ニューヨーク・タイムズ」などのライターで、この本では「ニワトリとは何なのか」というところから歴史や科学的な内容も記述。「ニワトリに関するあらゆる知識が詰め込まれている」「こんなに身近だったけどこんなに知らなかったんだ」と杏を言わしめる一冊です。

さらに、ニワトリがフランスでは国鳥であることや、神話や宗教に関するエピソード、家畜としてのニワトリ…など、本の中で印象に残ったことを次々に挙げていく杏。この本を読んでから、コンビニに並んでいる鶏肉の製品などを見ても、「いろいろ恩恵を預かっていたりしている」と感じ、ニワトリを見る目が変わったそう。大倉も「ニワトリ無しでは私は生きていけません!」と宣言していました(笑)。

ちなみに、杏はよく業務用スーパーなどで、ニワトリの足…通称“もみじ”を購入し、水炊きをするときに寸胴鍋で半日ほど煮込んでスープをとるそうです。そしてダシを出した“もみじ”は、ドラマを見ながら爪や骨を取り除き、ペットの犬たちにあげるのだとか。その際、小分けしておき、レンジで温めてあげられるようにしておくそうで、あげると犬たちは喜ぶそう。煮込んだあとも捨てずに有効活用しているため「我が家でニワトリが循環してますよ」と言う杏でした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BOOK BAR」
放送日時:毎週土曜 22時−22時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/

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