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藤原ヒロシ、80年代の原宿を回想する

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藤原ヒロシ、80年代の原宿を回想する
J-WAVEの番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。7月8日(土)のオンエアでは、藤原が70年代、80年代の原宿について語りました。

まず紹介したのは、中村のんさんがプロデュースする、東急プラザ表参道原宿で開催している「OMOHARA写真展」。5月までは70年代、そして7月15日(土)からは80年代の原宿の写真が見られるそうですが、藤原は「この写真、使ってもいい?」と、本人も持っていない写真を見せられたとか。

「『こんな写真あったなあ』という原宿で撮った僕の写真があったり…80年代の原宿の雰囲気がすごくいっぱい出ていて楽しみにしています。90年代になると携帯にカメラがついていたり、デジカメとか、写真はみんなが撮っていたので残るんですが、70年代、80年代はカメラを持っている人しかその瞬間をおさえられないので貴重だと思うんですよね。本当にプロが撮っているものとか、アマチュア、セミプロが撮るようなものしかないので、こういう機会があって見られるのはいいなと思います」(藤原)

その後、当時の原宿の思い出の場所について語り始めた藤原。写真展をやっている東急プラザ表参道原宿の場所は、かつてはセントラルアパートと呼ばれる建物がありましたが、藤原も通っていたらしく「中の壁だったりが特別な空間だったんですよね」と当時を回想していました。

「原宿で好きな場所」としてもう1カ所、かつてパレフランスがあったところを挙げました。ビルの地下にあった「銀座ウエスト」という喫茶店が、「原宿にいるのにすごく静か」で大好きだったそうです。現在、銀座ウエストは銀座に残っているそうですが、先日訪れてみると、内装がパレフランスのものと同じで懐かしかったととか。「昭和な洋菓子店はいいですよね。そこでお茶をするのもタイムスリップした感じがあって楽しいひとときです」と、当時に思いを馳せていました。

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【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

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