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約1万円で広帯域受信機になる無線機を入手する

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約1万円で広帯域受信機になる無線機を入手する

2011年ごろから火が付いたアマチュア無線の中華ハンディ機ブーム。合法運用するにはやや手間がかかるものの、5千円前後で広帯域受信機能が付いた無線機が手に入るのは魅力でしょう。そんな中華ハンディ機の最新モデルはAmazonで購入可能。中華ハンディ機の魅力を詳しく見ていきましょう。

中華ハンディのベストセラー機

アマチュア無線のハンディ機は、国内メーカーだと最低でも2万円前後。ところが、中華ハンディ機なら5,000円ほどで買えます。そんな中華ハンディのベストセラー機がBAOFENGの「UV-5RA」です。

日本国内で合法運用するには、専用のPCソフトで送信周波数を144/430MHzアマチュア帯無線に設定したり、技術書類の申請(費用は4,800円)を行うなど、いくつかの手順を踏む必要があります。

しかし、約1万円で広帯域受信機能(AMモードはない)もある無線機が手に入るのは魅力でしょう。そんな中華ハンディ機「UV-5RA」の購入はAmazonを利用するのが基本です。

中華ハンディ機の必須アイテム

なお「UV-5RA」の電池パックを外した内部には「Freqency: 136-174MHz 400-520MHz」の記載があります。これが専用ソフトを使うことで、999MHzまで受信可能になるわけです。

その意味では、Amazonで一緒に購入されることの多いPC接続ケーブルは、中華ハンディ機の合法運用には必須のアイテム。そのほかの付属品も充実していますが、初期不良など品質にはアタリハズレがあるのが実状です。

周波数表示は2VFOで、受信モードはFM/ナローFM。メモリー数は128チャンネル×1バンクで、電池は7.4V専用リチウムイオンバッテリーとなっています。実勢価格は4,800円です。

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