体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

東北三大祭・花笠・・・8月開催!今年こそ行きたい東北の注目夏祭り5【2017】

東北三大祭・花笠・・・8月開催!今年こそ行きたい東北の注目夏祭り5【2017】 tp_170628_iv_001eye

夏をさらに盛り上げる、熱~い祭りシーズンが到来!ひんやり涼しいイメージが強い東北も、街中が熱気に包まれます。そこで、8月開催の東北の祭りの中でも要注目の5つをご紹介!

青森のねぶた祭、秋田の竿燈まつり、仙台の七夕祭りの「東北三大祭」はもちろん、どれも見逃せない祭りばかり。日本の夏を体感しに、出かけてみよう!

記事配信:じゃらんニュース

1.青森ねぶた祭【青森県青森市】

火祭りとして世界的に有名。

青森ねぶた祭

8月2日(水)~7日(月)

「ねぶた」という人形の灯籠、踊り手である「ハネト」、「囃子方」が三位一体となって祭りを盛り上げる。「ラッセ、ラッセ」のかけ声の中、さまざまな灯籠が通りを練り歩く。 青森ねぶた祭

開催時間/ねぶた運行8月2~6日:19時10分~21時、8月7日:13時~15時、19時15分~21時頃(海上運行・花火大会) ※ただし、時間内にねぶたが1周した場合はその時点で終了

開催場所/青森市中心部

TEL/017-723-7211(青森ねぶた祭実行委員会事務局)

料金/観覧無料(有料観覧席は6月下旬より販売予定)

アクセス/JR青森駅より徒歩5~20分

駐車場/500台(1回500円)

「青森ねぶた祭」の詳細はこちら

2.秋田竿燈まつり【秋田県秋田市】

真夏の病魔や邪気を払う夏祭り。

秋田竿燈まつり

提灯を灯した約280本もの竿燈が会場を埋め尽くす。最も大きい「大若」は高さ12m、重さ50kgにもなる

8月3日(木)~6日(日)

真夏の病魔や邪気を払う七夕行事の「ねぶり流し」を起源とする東北を代表する夏祭り。稲穂に見立てた竿燈を手のひら、額、肩、腰で自在に操る妙技は迫力満点。 秋田竿燈(かんとう)まつり

開催時間/夜本番(竿燈大通り)8月3~6日:18時50分~20時50分、昼竿燈(妙技会・エリアなかいちにぎわい広場)8月4、5日:9時~15時40分、8月6日:9時20分~15時

開催場所/秋田市 竿燈大通り(夜本番)、エリアなかいちにぎわい広場(昼妙技会)

TEL/018-888-5602(秋田市竿燈まつり実行委員会)

アクセス/JR秋田駅より徒歩15分

料金/有料観覧席あり

駐車場/周辺に駐車場あり

「秋田竿燈まつり」の詳細はこちら

3.山形花笠まつり【山形県山形市】

観客を魅了する、威勢のいい掛け声。

山形花笠まつり

山形の真夏を彩る、華麗なまつり

8月5日(土)~7日(月)

艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、「ヤッショ、マカショ」の威勢のいい掛け声とともに、山形市の目抜き通りを舞台に群舞を繰り広げる。艶やかな衣装に身を包んだ正調花笠踊りをはじめ、創作踊りのほか観光客らの飛び入りコーナーも。3日間で約1万人以上が踊り手として参加。 山形花笠まつり

開催時間/18時~21時30分頃

1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会