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台湾出身ジェリー・イェンが、尾崎豊の名曲を日本語で初歌唱

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台湾出身ジェリー・イェンが、尾崎豊の名曲を日本語で初歌唱

 F4のメンバーで台湾出身のジェリー・イェンが、約2年半ぶりとなるソロシングルを発売し、来日記念イベントが7月7日に東京・お台場にあるヴィーナスフォートの教会広場にて行われた。

 練習を重ねた日本語で挨拶をすると、待ちに待った多くのファンは歓声を上げ、イベントは幕を開けた。トークのみのイベントだったにも関わらず、ファンの期待に応える今回のリード曲である尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」を急きょ歌唱することに。そんなジェリーのサプライズに、ファンのボルテージは最高潮に達した。ジェリーにとって、人前で「OH MY LITTLE GIRL」を歌唱するのは初であったため、少し照れもあったようだが、そんな姿すらファンにとっては魅力的に映ったのだろう。中には涙するファンの姿も見受けられた。一方で、多くの拍手に感動したジェリー自身も涙を浮かべるワンシーンがあり、この日本でのシングル発売がいかに、ジェリーと日本のファンにとって待ち望んだものであったかが伝わるイベントとなった。

 この日は、のべ1,000名の来場者がジェリーのシングル発売のお祝いに駆けつけてくれたが、ファンは日本のみならず、シンガポール、中国、USA、オーストラリアなど世界中に存在する。このアジアのスーパースター、ジェリー・イェンが歌う「OH MY LITTLE GIRL」は、尾崎豊の名曲の魅力を、新しい形で世界に広げてゆく可能性を感じさせてくれた。

◎リリース情報
『OH MY LITTLE GIRL / Happy Wedding Day』
<初回限定盤A(スペシャルフォトブック付)>WPCL-12686
4,300円(tax out)
※台湾ロケにて撮影したスペシャルフォトブック付(全32ページ)

<初回限定盤B(オフショット映像DVD付)>WPZL-31325/6
4,300円(tax out)
※ジャケット撮影時のオフショット映像を収録したスペシャルDVD付

<通常盤>WPCL-12687
1,500円(tax out)

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