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一歩先行く、初心者のためのサーフィン講座!今年の夏はサーファーデビュー

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サーフィン

やってきました、この季節!

夏といえば海!夏といえばサーフィン!

「今年こそサーフィンデビュー!」「今年こそ波乗りしたい!」

そんなサーフィン初心者のみなさんの想いを叶えちゃう、サーファーデビュー講座をお届けします。

今回はボード選びや上達のコツ、オススメスポットを大公開。

ちゃっかり予習・復習して、恋人や友だちを「おぉっ」とうならせましょう。

■目次

・まずは道具をおさらい!サーフボードの種類と特徴

・Catch The Wave!波乗りデビューのコツ

・友だちに差をつけるなら、体験・スクールが近道

記事配信:じゃらんニュース

まずは道具をおさらい!

サーフボードの種類と特徴

サーフィンとボードは、切っても切り離せない関係です。

ボード選びが上達スピードを左右する、

と言っても過言ではありません。

「波乗りどころか、海に浮いてるだけで力つきた」

なんてことはよくある話。

初心者が最初にぶつかる壁とも言えるかもしれませんね。

ボードの種類は大きくわけて

「ショートボード」「ファンボード」「ロングボード」の3種類。

ここではそれぞれの特徴と、

初心者にオススメのボードについてレクチャーします。

ショートボード

ショートボード

http://store.ponparemall.com/follows/goods/su-sb-softech-039/

160cmから190cmほどのボード。かっこいい動画でもよく見かけるため、「なんかいけてる」という理由で購入する初心者さんも多いとか。小回りが利くというメリットはありますが、その反面、コントロールがとても難しいというデメリットも。浮力、安定感が弱いため、中級者、上級者向けのボードと言えます。価格は3万円ほどから。

ファンボード

ファンボード

http://store.ponparemall.com/follows/goods/su-sb-softech-034/

すこし大きい200cmから260cmのボード。ショートボードに比べて安定感もあり、「いつかはショートに挑戦したい」という初心者さんのエントリーボードとしても人気です。もう一回り大きいロングボードとは違い、持ち運びもしやすく、海面での取り回しもラク。「バランスのいいボード」と言うことができそうです。約4万円から購入可能。

ロングボード

ロングボード

http://store.ponparemall.com/follows/goods/su-sb-bicsurf009/

約274cm以上のサーフボード。3種類のなかでは浮力、安定感が強く、移動や波待ちがラクになるというメリットがあります。波の影響も受けにくいので、波乗りデビューを目指す初心者さんには一番のオススメ。唯一の欠点は、その大きさ。持ち運び、取り回しという点では、他のボードに軍配があがります。価格帯は約7万円~。

Catch The Wave!

波乗りのコツ

みなさん、自分にピッタリのボードは見つかったでしょうか。

ここからはいよいよ、波乗りのためのレッスン開始です。

サーフィンはとっても楽しいマリンスポーツですが、

なかなか波に乗れずに挫折してしまう人も少なくありません。

まずは、ちゃんと基本的なやり方を知ることが大切。

なんどもなんども練習すればきっと上手くなります。

あきらめない心が、いちばん大切なのかもしれません。

陸上トレーニング

陸上トレーニング

地味ですが、とっても効果がある陸上トレーニング。波乗りと言っても、ようは「手をついて、足の位置を決め、立ち上がる」だけ。この3つを事前に練習しておくことで、スピーディーかつタイミングよく波をつかめるようになります。「どうやるんだっけ?」と考えているうちに波が逃げてしまわないよう、ちゃんと全身で動作を覚えておきましょう。

パドリング

パドリング

パドリングとは、サーフボードを手で漕ぐこと。簡単なように見えて、実は最初の難関だったりします。「思うように進まない」というときは、ボードを水平にすることを心がけてください。後部が沈んでいると海の抵抗が強くなり、加速させることが難しくなります。ロングボードであれば浮力が得られるため、パドリングがスムーズになります。

波待ち

波待ち

いい波を待つ。それが波待ちです。パドリングの疲れを癒しつつ、波乗りしたいポイントから5m~10m沖でじっと待機します。狙い目の波が来たら、自分の加速スピードと相談しつつパドリング!上手く波乗りするためには、「波と同じ速度」になることが重要です。ここ波待ちでも、安定感のあるロングボードが力を発揮します。

テイクオフ

テイクオフ

さぁ、いよいよ波乗り、テイクオフです。上手く乗れさえすれば、あとは波との一体感を味わうだけ。しかし、このテイクオフは簡単に乗り越えられる壁ではありません。ポイントは、ボードの最後部がグイッと波に押し上げられた瞬間に一気に立つこと。何度も何度もトライして、この感覚を身体に染みこませることが大切です!

友だちに差をつけるなら、

体験・スクールが近道

ここまで上達のポイントを学んできましたが、

サーフィンは頭で理解するだけではなかなか上手くいきません。

スポーツならではの難しいところであり、スポーツならではの醍醐味とも言えます。

そこでオススメしたいのが、初心者向けのスクール。

先生は教えるプロなので、波乗りのポイントを熟知していますし、

「もっと上手くなりたい!」「もっと楽しみたい!」というモチベをちゃんとくすぐってくれます。

ここではサーフィン講座が開催されているエリアをピックアップ。

自分にピッタリの教室を探して、友だちと差をつけちゃいましょう!

神奈川

神奈川

サーフィンと言えば、湘南。そんなイメージがあるくらい有名なエリアです。「由比ヶ浜」「七里ヶ浜」「鵠沼海岸」とたくさんのスポットに恵まれ、多種多様な初心者向けスクールがところせましと開催されています。都内からのアクセスも良く、反復練習にはうってつけのエリアです。

神奈川のサーフィン体験・スクールはこちら

千葉

千葉

【出典:九十九里浜 http://www.jalan.net/kankou/spt_12403ad2250036378/】

プロサーファーの多くがメインエリアとして選んでいると言われる千葉。外房の北から南まで魅力的なサーフポイントがぎっしり。「本須賀」「片貝新堤」「御宿・岩和田」とそれぞれのポイントで顔つきも違うので、上達するにしたがって場所を変えていくという楽しみ方もできます。

千葉のサーフィン体験・スクールはこちら

宮崎

宮崎

【出典:お倉ケ浜海水浴場 http://www.jalan.net/kankou/spt_45206cb3490059025/】

国際的なコンテストも開催されている、日本を代表するサーフエリアのひとつ。海外でもその名が知られており、「季節を選ばずに楽しめる」と数多くのサーファーが訪れているそうです。「伊倉浜自然公園」「伊勢ケ浜海水浴場」「お倉ヶ浜海岸」は覚えておいてソンはないでしょう。

宮崎のサーフィン体験・スクールはこちら

※この記事は2017年6月時点での情報です

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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