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1時間に6~7回もお腹の張りが。産休に入ったばかりで自宅安静を言い渡されてしまった

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妊娠中の自宅安静というと、切迫流産や早産の場合などを想像しますが、私の場合はこのような診断がなくても安静が必要な状態になってしまいました。

妊娠33週を過ぎた頃、お腹も大きくなり動くのも億劫になってきたのに加え、お腹が頻繁に張る感覚が何日か続きました。特に夜間は張る回数が多く、横になって休んだりしていましたが、次第に横になっていてもなかなか張りが治まらなくなり、不安感を覚えはじめました。

以前に病院の母親学級で医師が「1時間に5回も6回も張るようならば病院に連絡して」と話していたのを思い出し、もしかして?と思い、陣痛や張りの回数をカウントできる「陣痛アプリ」をスマホにインストールし、お腹の張りの間隔を測ってみました。すると、間隔こそバラバラなものの、多いときは1時間に6~7回も張っていることが分かりました。 関連記事:妊娠8ヶ月から毎日のように続く前駆陣痛。 痛みに慣れすぎて本陣痛に気づけなかった!

直ぐに病院に行くべきか悩みましたが、夜間だったこともあり、一晩様子をみて翌朝病院へ電話しました。症状を伝えると「そういうときは直ぐに連絡をくれていいのよ」と看護師さんに言われてしまい、その日は直ぐに病院へ行き、診察をしてもらいました。幸い、子宮頚管の長さも保たれており、切迫早産などの心配は無いとのことでしたが、それにしてもお腹の張りが頻繁なので、36週くらいまでは安静にしているようにと言われ、張り止めの薬を処方されました。

ちょうどその頃、私は仕事が産休に入ったばかりで、これからは散歩などもしながらゆっくり過ごそうと思っていたところだったので、安静は少しショックでした。薬を飲んでさえいれば少しは歩いても平気なのではないかとも思いましたが、先生からは「張り止めは安静にしていることが前提で張りを抑える薬だから、安静にしていなければダメ」とのことで、看護師さんからも「しばらくは家事なども休んで、怠けて過ごしてね」と言われました。

それからは家事などは夫に任せきりで、食事は宅配サービスなどを利用しながら、座椅子に座ってテレビを見たり、布団で横になってスマホをいじったりと、本当にナマケモノの生活でした。

そんな生活を3週間ほど続けた後、次の検診ではようやく動いても良いとの許可が下り、それから更に2週間ほど過ぎた38週目に我が子はびっくりするほどの安産で生まれてきました。

最後の1ヶ月あまりの期間、どうしてあんなに頻繁にお腹が張ってしまっていたのか、他の妊婦さんは臨月でも元気に動き回れているのに、どうして自分はあんなに動くことができなかったのかと、今でも不思議です。妊娠や出産は本当に人によって千差万別なのだなあと感じた出来事でした。 関連記事:妊娠初期、自宅安静で半径1.5メートルの生活に。快適に過ごすための極意とは by pika

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著者:ミスターオカメ

年齢:33歳

子どもの年齢:0歳2ヶ月

いわゆる「ママ」といった従来の枠にはハマらず、自分なりの妊娠、出産、子育てをしたいと思っています。子供にも「母親らしく」ではなく「自分らしく」接することができたらいいなと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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