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『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』とセレクトショップSisterがコラボレーション

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『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』が7月15日(土)にいよいよ公開される。
ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。
<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

現在はダンサーを支援する組織”プロジェクト・ポルーニン”を発足。
2017年3月には、”プロジェクト・ポルーニン”と題した自身のプロデュース公演が同劇場にて開催された。
映画出演も決定しており、ケネス・プラナー監督、ジョニー・デップ主演の「オリエント急行殺人事件」、ジェニファー・ローレンス主演の「Red Sparrow」、レイフ・ファインズ監督によるヌレエフの伝記映画「The White Crow」などが待機中。
またファッション業界ではデビッド・ラシャペルが撮り下ろしたディーゼルの春夏の広告塔にもなっている。
「セルゲイ・ポルーニンは彼自身が”アーティスト”として、”表現”することを積極的に挑戦していきたいと来日中のインタビューでも語っている。
その活動の幅はダンスのみならず、俳優業やファッション業界でも存在感を発揮。

今回、Sisterではセルゲイ・ポルーニンの映画「DANCER」を公開記念したリミテッドTシャツの発売や、写真家ハービー・山口が今年3月にロンドンで行われたポルーニン主催の公演”プロジェクト・ポルーニン”に密着し撮り下ろした写真集の先行発売、4月の来日中に日本人デザイナー6人(BALMUNG , blackmeans , MAIKO TAKEDA , RISA MITSUI , SOSHI OTSUKI , YUIMA NAKAZATO)とコラボレーションしたファッションシューティングの映像公開、実際にポルーニンが撮影で着用した衣装の展示・販売などのスペシャル企画を映画公開日7月15日に合わせてスタートする。

今回のコラボーション企画が一挙に楽しめる特設ページが公開されたのでチェック。

FEATURE

http://faketokyo.com/html/page167.html?utm_source=fake_mailmagazine&utm_medium=mail&utm_campaign=sister_news_2017_07_06

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