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両手両足のない身でキリマンジャロ登頂!登山家カイル・メイナード初来日のイベントが7月15日(土)に開催

逆境に負けず、最後は心身の強さを見せつけ誰もを魅了するヒーロー。そんな映画や空想の世界に登場するヒーローが、実際にこの世界に存在するとしたら、会ってみたいと思いませんか?

今回は、そんな冒険界のヒーローたちが登壇する7月15日(土)に開催されるイベント、HERO’S CONFERENCE JAPAN 2017をご紹介します!
 

ヒーローズジャーニーカンファレンスジャパンとは?

「スターウォーズ」、「マトリックス」、「ハリーポッター」など、数々のハリウッド映画に採り入れられている心理学手法、ヒーローズジャーニー。

ヒーローズジャーニーとは、主人公が幾度となく降りかかる試練を経て成長し、最後には成功を勝ち取るというもの。その物語は世界中の数多くの人たちを励まし、今もなお挑戦する勇気を与え続けています。

「困難を克服し、チャレンジし続ける勇気と想像力を。」をテーマに、日本で初めての開催となるHERO’S CONFERENCE JAPAN 2017。

7月15日に開催される当イベントでは、実際に困難に立ち向かって成功を勝ち取ったヒーローたちを呼び、チャレンジしてる/したい全ての人の背中を押すブレイクスルーのキッカケをお届けします。
 

登壇者は、前代未聞な冒険に挑戦したヒーローたち

メイン登壇者は、生まれつき四肢欠損の障がいを持ちながら、アフリカ最高峰のキリマンジャロ登頂に成功したカイル・メイナードと、若干14歳の時に自らの手で「ヨットで世界一周」の夢を勝ち取った海洋冒険家のラウラ・デッカー。

そんな2人のサクセスストーリーを心理学の視点から解説していく、学者たちも登場。

2人の輝かしい冒険話を聞けるのは、HERO’S CONFERENCE JAPAN 2017だけ!
 

先天性四肢欠損の身でアフリカの最高峰キリマンジャロ登頂に成功した登山家、カイル・メイナード


1986年生まれ、アメリカ・アトランタ在住。

フジテレビの「奇跡体験アンビリバボー」(2017年5月4日放送)にも紹介され、話題となったカイル・メイナード。彼は生まれながら両手両足がないという障がいを持ちながらも、何事にも前向きにトライしてきました。

レスリングを始め、高校3年生の時にはなんと35勝という輝かしい成績を残し、高校アマチュア・レスリングでジョージア州の高校チャンピオンに。2004年にはスポーツ専門チャンネルのESPNから「身体障害者のベストアスリート賞」を受けるなど、様々な賞を受賞しています。

19歳の時には自らの哲学を記した『No Excuses』を出版。多くの感動を生むベストセラーとなりました。以降、モチベーショナルスピーカーとして全米各地を周り、「障害があっても、何でも可能だ」というメッセージを力強く伝え続けていました。


2012年にはアフリカ最高峰キリマンジャロ5895mの登頂に成功。そして、昨年2016年には、さらに難しい南米最高峰6962メートルのアコンカグアの登頂にも成功しています。

彼が、このような無謀な挑戦に挑んだのはなぜなのか。彼は、何に突き動かされたのか。会場で、そのビハインドストーリーに迫ります。

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