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トム・ホランド、『スパイダーマン:ホームカミング』の高評価に「泣きそうになったよ」

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トム・ホランド、『スパイダーマン:ホームカミング』の高評価に「泣きそうになったよ」

スパイダーマンも歓喜のあまり泣く事があるようだ。

映画スパイダーマンの新作『スパイダーマン:ホームカミング』が映画評論家による米レビューサイト『Rotten Tomatoes』で”Certified Fresh”(フレッシュ認定)のマークを獲得している。現時点で110件のレビューが投稿され、92パーセントの高評価を受けている。米国での一般公開日は7月7日だが、先週行われたプレス向けの試写会では、絶賛の嵐だった。そんな中、主演のトム・ホランドは、エンタメサイト『Collider』に、高評価のレビューを読んで泣きそうになったと語った。

同サイトは初の試写会の直後の先週、トム・ホランドにインタビューを行った。インタビュアーが同映画はとても良かったと語り、トム・ホランドにツイッターで映画の評価を確認するべきだと伝えると、トム・ホランドは「ツイッターをチェックしたよ。すごくビックリした。今朝起きて、泣きそうになったよ。本当に涙がこぼれ落ちそうになった」と語った。

うれし泣きの時のために、スパイダーマンのスーツにはポケットティッシュ用の秘密のポケットがあるのだろうか? そんな疑問は置いておいて話を先に進めよう。このような映画の製作は、シットコムと違って、ものすごい努力と時間が必要だということを多くの人は理解していない、とColliderが言及すると、トム・ホランドは、「毎日、あのスーツを着て15時間近く撮影しているんだ。大変だよ。本当に大変。撮影は長いし、大変だ。皆もっと大変な仕事をしている。でも、そうは言っても、僕もこの映画に全身全霊で取り組んだんだ。皆に映画を楽しんでもらえて、本当にうれしいよ」と語った。

初期のレビューは高評価が多いが、批判的なレビューも一部存在する。レビューサイト『Metacritic』では、『ホームカミング』は現在、批判的なレビューが45件あり、73スコアを獲得している。これは、『ベイビー・ドライバー』(86スコア)や『ワンダーウーマン』(76スコア)、そして『The Beguiled』(原題)(76スコア)よりも低い数字となっている。そして、『Rotten Tomatoes』でも”Rotten”(腐っている)レビューがいくつかあり、同映画は「新発想に欠けている」とか、「目新しくない」といった声がある。

スパイダーマンの輝きを奪うつもりはない。ただ、ファンは慎重ながらも楽観的で、あまり期待しすぎずに観に行ってほしい。さもなければガッカリしてしまうかもしれないからだ。

『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日、日本公開予定。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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