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ピコ太郎、外務省からオファー受けSDGsの活動に合わせたPPAPを作成

ピコ太郎、外務省からオファー受けSDGsの活動に合わせたPPAPを作成

ピコ太郎が、外務省の若手職員からSDGsのプロモーションのオファーを受け、国連で行われているSDGsの活動に合わせたスペシャルバージョンのPPAPの動画を作成した。

SDGs(エスディージーズ)とは、国連で採択され、2030年に向けて世界規模で取り組まれている「持続可能な開発目標」。「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」など、17の行動目標がある。このSDGsに対する、日本の外務省のスローガンも、PPAP(Public Private Action for Partnership)ということで、ピコ太郎に、白羽の矢が立った。

これに対しピコ太郎は「まさか世界に向けて…しかも外務省の方たちと動画を撮る事になるとは思ってもなかったぴす!」とコメントしている。

SDGsという、今までになく堅く難しいお題で完成したPPAPは、歌詞が早口言葉状態の史上最も歌詞の難しいPPAPに。前半はとてもわかりやすいのだが、最後は良い意味でかなりの無理矢理感があり、ピコ太郎自身も「とても難しい歌詞になっちゃいましたが、歌えるとスカッとしますので是非とも世界の方達に歌ってもらえると嬉しいでスピン!」と話している。

PPAP(Public-Private-Action-for-Partnership)× SDGs

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ピコ太郎オフィシャルwebサイトavex.jp/pikotaro

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