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【試す価値あり】老舗魚屋の主人が作る「チャーハン」が抜群にウマい理由が、わかった!

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焼いた塩鮭に白飯、定番の朝ご飯って感じですよね~。今回はその塩鮭とご飯をドッキング、もりもり食べたいチャーハンにしてみました!

シンプルな朝ご飯の組み合わせから、ガッツリ系へ! でも味付けは和風にして香味野菜もたっぷり、仕上げに青のりとかつお節を振りかけています。

塩鮭は魚焼きグリル、またはフライパンなどで焼いてください。焼くのが面倒という人は、市販の鮭フレーク(ほぐし鮭)でも代用できますが、塩鮭をほぐして作る方がゴロリと存在感があって絶対ウマいですよ~!

魚屋三代目の「塩鮭の和風チャーハン」

【材料】2人前

ご飯 茶碗2杯分くらい(400g前後) 塩鮭 2切れ 卵 2個 市販品の顆粒だし(または粉末だし/本だしなど) 小さじ1/2 めんつゆ(市販品/三倍濃縮) 油(サラダ油など) 大さじ2 ミョウガ 1個(縦半分に切り、細かく半月切り) 大葉(青しそ) 10枚(縦半分に切り、千切り) 炒りごま(白) 大さじ1 万能ネギ(小口切り)、青のり、かつお節 適量

作り方

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1. 塩鮭を焼き、皮や骨を取り除いて粗めにほぐしておきます。冷やご飯を使う場合はレンジで軽く温めておきましょう。

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卵は割って、顆粒だしを加えて混ぜておきます。

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2. フライパンを熱しサラダ油をひき、強火で十分に熱したら混ぜておいた卵を入れ、半熟なうちにご飯を加えて木べらなどで混ぜ合わせていきます。

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強火のままご飯を炒め、米粒がほぐれてきたら1の塩鮭を加えて、全体に具材が均一になるまで炒め合わせます。

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3. 2にミョウガ、大葉、万能ネギ、ゴマを加え手早く炒め、鍋肌からめんつゆを回し掛けて全体を混ぜ合わせます。味見をして塩気を確認、足りなければ塩を加えて仕上げます。器に盛り付け食べる時にかつお節、青のり、追加で万能ネギを散らしてくださいね。(お好みでゴマ油を仕上げに使ってもOK)

おだしをかければ和風スープチャーハンに!

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今回使った塩鮭は甘塩です。塩辛いものなどもありますので、お好みで使い分けてください。その場合はめんつゆの量や塩加減に注意です。

あと塩鮭の切り身、私は尾近くの切り身を使いました。ちゃんとした切り身、腹の方など脂がのっていておいしいのですが、骨が多くてほぐし難い……。尾近くの身ですと骨が少なく簡単にほぐしやすい(そして安いかも)。魚屋さんなどで買うときは、お店でちらっと聞いてみてください。

スーパーでも、切り身を切っていく上でサイズや目方が合わない切れ端を集めて「切り落とし」として安く売っていることがありますよね。そこに尾の方が入っていることがあるので狙ってみて!

それと、塩鮭を使うもう1つのいいところは、鮭の皮!! パリパリに焼いてチャーハンに混ぜたり、スープチャーハンにしたときトッピングするのもオススメです。

ちなみに、顆粒だしの素(小さじ1くらい)とカップ1杯の水を鍋でさっと煮立てて、塩少々(または醤油少々)で味を整えたものをチャーハンにかければ即席スープチャーハンの完成です!

作った人:魚屋三代目

魚屋三代目

本名・柳田昇(やなぎたのぼる)。神奈川県厚木市で50年以上続く鮮魚店の三代目。父と魚屋を営むかたわら、旬の魚介の簡単な料理や捌き方をブログ『魚屋三代目日記』にて紹介しています。レシピ本などの書籍やテレビなど幅広く活動。 ブログ:魚屋三代目日記 ホームページ:鮮魚 魚武

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※この記事は2017年7月の情報です。

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