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うな重のパンをイメージした「うなぎパン」

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7月6日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、毎年約45万人もの人が訪れる夏祭り「成田祇園祭」で盛り上がる千葉県成田市を特集。その中で、中島史恵さんが「うなぎパン」という文字に惹かれて「下田康生堂ぱん茶屋」(千葉県成田市)に立ち寄った。

こちらはJR成田駅から徒歩10分の所にあるベーカリーカフェ。元々はうなぎ屋だったが、フランス料理のレストランで修業をしていたご主人が2012年にパン屋として再オープンしたんだそう。「うなぎパン」(1本615円)はそんなお店の新名物として誕生した商品だ。うな重のご飯がパンに代わったというイメージで作られており、成田市の名物のうなぎのかば焼き、山椒、鉄砲漬け、海苔を生地で包み込んで焼き上げている。包み込む事でうなぎが蒸し焼きのようになるので、ふわっとした感覚になるんだとか。また、かば焼きの味付けにはうなぎ屋時代のタレを使用している。

中島史恵さんは「気になる~!どんな感じにうなぎが入っているんだろう?」と興味津々にパンを半分に割ると、「おー!これ、かば焼きが入ってますね!丸ごと!」「何か不思議なにおいがします!」と興奮した様子。早速一口頂くと、「うーん!パンがもちもちしてるんですね。ごはんの代わりにパンを食べてるって感じ。うなぎ好きには、こんなにうなぎが食べれて良いですね!」「こんなにかば焼き感が残るんですね!えー!」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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