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いきものがかり・山下穂尊、エッセイ「いつでも心は放牧中」連載スタート

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いきものがかり・山下穂尊、エッセイ「いつでも心は放牧中」連載スタート

いきものがかりのギター・ハーモニカ担当の山下穂尊のエッセイ「いつでも心は放牧中」が、本日7月7日よりKADOKAWAの情報&エンタメサイト「ウォーカープラス」にて連載がスタートした。

2006年メジャー・デビュー。2009年のNHK全国学校音楽コンクール中学生の部課題曲の「YELL」が、2010年にはNHK連続テレビ小説主題歌「ありがとう」がヒット。幅広い年齢層に人気のあるいきものがかり。しかし、今年1月にデビュー10周年イヤーを終えたことを機に、“放牧”を宣言し、3人それぞれの自由な活動期間へと突入した。

ライブでもリーダー・水野とボーカル・吉岡がMCを担当し、寡黙なイメージとともに、どこか謎めいた雰囲気を持つ山下。しかし、彼こそが、いきものがかりのキーマンでもある。

2000年インディーズの時に活動休止をしかけた時も、活動再開をうながした立役者でもあることはファンには周知の事実。そんな山下が大切にしているのは“心の自由”。もともと、教員である両親が旅行好きなこともあり、その影響か、根っからの旅行体質。だからからか、彼の視点にはいつもフラットな立ち位置を感じる。

今回のエッセイでは、山下の生い立ちを辿りつつ、そんな視点が培われた理由を紐解くとともに、現在、彼が考えていることを紹介。いきものがかりとは、また違った〝山下穂尊の新たな魅力〟を感じ
てほしい。

エッセイ「いつでも心は放牧中」
http://www.walkerplus.com/trend/matome/260.html

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