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実写映画『BLEACH』、福士蒼汰演じる一護の超ティザービジュアル卍解

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2018年夏公開の実写映画『BLEACH』が、「超ティザー」こと初のティザービジュアルを解禁した。本作は、2016年8月に福士蒼汰で実写化されることが発表され以来、詳細については一切明かされてこなかった。

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解禁された実写ビジュアル「超ティザー」では、死に死神姿となった福士蒼汰演じる主人公・黒崎一護(くろさきいちご)の姿がうつしだされている。深い闇の中にたたずみながら虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊と戦うための武器である、死神だけが使うことができる刀「斬魄刀(ざんぱくとう)」を握りしめる象徴的なビジュアルだ。

福士はこのビジュアルを作り上げるにあたり、一護の特徴である髪色を再現するため「監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました」「死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました。」と、こだわりぬいた役作りについて明かしている。

また、今回監督をつとめる佐藤信介監督(『GANTZ』『アイアムアヒーロー』)は福士の“死神”姿を見て「はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、『一護があらわれたな』と思いました」と絶賛した。


『BLEACH』は週刊少年ジャンプで2001年から連載された久保帯人の漫画作品が原作。霊が見える以外は普通の高校生・黒崎一護が、ある日突然現れた死神・朽木(くちき)ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。原作は全74巻でシリーズ累計発行部数9,000万部と圧倒的人気を誇り、テレビアニメ、ミュージカル化されている。なお、実写映画に関する最新情報は今後適時、映画公式サイトおよび、公式ツイッター(@bleach_moviejp)にて発信される。ツイッター専用ハッシュタグは「#映画ブリーチ」。

追記:12時に初の映像素材「超特報」および一護の後ろ姿・虚〈ホロウ〉の腕が解禁されたため、画像を一部追加します。

(C)久保帯人/集英社 (C)2018映画「BLEACH」製作委員会

(おたくま経済新聞編集部 / 画像提供・ワーナー・ブラザース映画/ガイエ)

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