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エド・シーラン、SNSは継続するが読まないと強調、レディー・ガガも彼を擁護

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エド・シーラン、SNSは継続するが読まないと強調、レディー・ガガも彼を擁護

 今年の【グラストンベリー・フェスティバル】でヘッドライナーを務めたエド・シーランが、2017年7月5日に自身のTwitterとインスタグラムを更新し、大方の予想に反しSNSをやめるつもりはないと発表した。

 彼が7月3日の英ザ・サン紙のインタビューで、あまりにも暴言が自分へ向けられることに嫌気がさし、「完全にTwitterをやめた。読んでいられない」と話したことから、アカウントを削除してしまうのではないかと噂されていた。

 彼はインスタグラムのキャプションに、「僕がやめるとかなんとか騒ぎになってるみたいだけど、何もやめてないよ。読んでないだけ、ハリー・ポッター以外は」と綴っている。現在彼のTwitterアカウントは連携しているインスタグラムから自動転送されているだけだ。

 また、レディー・ガガのファンに誤解されて嫌われてしまったとエドがインタビューで話したことを受け、彼女は自身のインスタグラムに二人の楽しそうなツーショット写真を投稿し、「人間誰しもがそうであるように、エドは私たちの愛と尊敬を受けるに値する。ネットの誰もがポジティブで愛情深くあって、憎しみや意地悪に満ちたものではなく親切で励まされるようなオンライン・コミュニティの一員になってくれることを願っている」と彼を擁護した。

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