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『未知との遭遇』を再リリース、ソニー・ピクチャーズがティーザーを公開

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米ソニー・ピクチャーズは7月4日の週末にかけて、映画『未知との遭遇』のリブートと再リリースをプロモートする最新のティーザーを公開した。また映画の公開40周年を祝うために、1977年に公開したオリジナル版を参考とした新しいウェブサイトも立ち上げられた。

7月2日(現地時間)、「This Means Something」と題された映像がソニーのYouTubeページにアップロードされたが、この日はまさに世界UFOの日(World UFO Day)だった。映像は、飛行機の1つを標的とする未確認の飛行物体を探し出す航空交通管制レーダーのアニメーションを特徴としている。

多くのファンがこの映像を『未知との遭遇』のリブートや非公式な形での続編の発表だとと期待していたが、本誌ヴァラエティが確認したところによると、スタジオは実際に2017年9月に同作を劇場版に再リリースしようとしているという。

ウェブサイト『WeAreStillNotAlone.com』には、「UFOの目撃情報」を受け取るための登録フォームがある。実際には、これは同作のキャンペーン情報を受け取るためのものだ。

スティーヴン・スピルバーグ監督による『未知との遭遇』には、リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー、メリンダ・ディロン、テリー・ガー、ボブ・バラバン、ケリー・ギャフィが出演した。オリジナル版はコロンビア・ピクチャーズが配給を手がけ、第50回アカデミー賞8部門にノミネートされ、撮影賞と音響編集賞を受賞した。

『未知との遭遇』公開40周年を記念しての再リリースは11月16日に正式公開となるが、9月1日から1週間にわたり、一部の劇場で上映される。

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