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『ビジネス リュック』これから買うならどれが良い? 今度は渋谷ロフトで聞いた、ベスト3を紹介!

『ビジネスリュック』企画の第ニ弾。東急ハンズ新宿店に続いて、全国109店舗を展開する小売店「LOFT(株式会社ロフト)」を取材。渋谷ロフトのおすすめリュックは? そして東急ハンズとの違いは?

 

渋谷ロフトでも『ビジネスリュック』≒『3WAYバッグ』は売れている

「リュックの流行は2~3年前からと思います。雑誌などでリュック特集も増えました。ニーズの高まりにこたえて渋谷ロフトでも品揃えを増やし、300種類以上のリュックを扱っています」

 

対応してくれたのは株式会社ロフトの広報・中川真理子さん。それまでトートバッグなどを扱っていたブランドからリュックが発売されるなど、ビジネス用途に限らないリュック全体のブームと捉えているという。

「ロフトでは『ビジネスリュック』というカテゴリーは設けていませんが、3WAY(スリーウェイ)ないしは2WAY(ツーウェイ)バッグという呼称で、1年ほど前から人気の高まりを感じています。つまり①リュック ②ブリーフケース ③ショルダー と3種類の使い方が可能なタイプです」

 

渋谷といえば若者の街というイメージもあるが、渋谷ロフトの客層は「本物志向※」で、購入者は20代後半~40代の男性が多数とのこと。

※ロフト1号店である渋谷ロフトは西武百貨店と直結しており、もともとデパートの別館だったことで知られている

「リュックの流行は、やはり自転車ブームがきっかけでしょう。リュックは疲れないので、一度使った方は自転車を降りても手放せなくなります。また震災がきっかけで、両手が自由に使えるリュックの利便性が見直されていると思います」

 

そんな渋谷ロフトおすすめの『ビジネスリュック(3WAYバッグ)』ベスト3を紹介頂いた。

 

 

第3位 : インケース『シティコンパクトバックパック』

Incase(インケース) より発売されている『City Compact Backpack シティコンパクトバックパック CL55571』(外形寸法:W33×H46×D13 cm・重量:700g・価格 税別15,500円)

 

「インケースはApple社の公認バッグです。デザインと機能性の両立という点に、Apple製品との共通点があるように感じます」

 

もともとMacBookやiPadの保護ケース中心に商品展開していたIncase(インケース)のバッグは、アップルストアでも販売されている。Apple好きなら、目にしたことがあるブランドではないだろうか。

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